免許返納!?
2025年日本
監督:河合勇人
脚本:林民夫
出演:舘ひろし(南条弘)、西野七瀬(川奈舞)、黒川想矢(来宮亮)、南野陽子(安田しずえ)、八嶋智人(安田康太)、大地真央(加藤麗子)、MEGUMI(来宮ありさ)、真矢ミキ(木村暁子)、吉田鋼太郎(三宅篤)、宇崎竜童(尾崎誠)ほか
製作会社:「免許返納!?」製作委員会(企画:舘プロ/製作幹事:東映=日活/製作プロダクション:東映東京撮影所)
プロダクション統括:木次谷良助
プロデューサー:天野和人、谷口毅志、吉田憲一
撮影:日下誠
美術:神田論
装飾:天野竜哉
音楽:海田庄吾
音楽プロデューサー:津島玄一
主題歌:THE ALFEE(「Crossroad -愛の免許返納-」)
録音:藤本賢一
音響効果:堀内みゆき
照明:宮西孝明
編集:瀧田隆一
俳優統括:福岡康裕
キャスティングプロデューサー:高橋雄三
ラインプロデューサー:高橋正弥
制作担当:百々勲、柴田和明
プロダクションマネージャー:石川貴博
助監督:山本亮
スクリプター:杉本友美
配給:東映
公開:2026年6月19日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
シネマスコープ:theatrical ratio(2.39:1 )
時間:119分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen11(33/4.0×1.7m/7.1ch)
映倫:PG12
見どころ
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免許返納をテーマに、『あぶない刑事』シリーズなどの舘ひろしが主演を務めたコメディー。70歳を迎えながらもアクション映画への出演を望む俳優が、同年代の俳優仲間が起こした事故に対する発言をきっかけに免許返納の危機に直面する。『かぐや様は告らせたい』シリーズなどの河合勇人が監督、『ラーゲリより愛を込めて』などの林民夫が脚本を担当。共演には『少年と犬』などの西野七瀬、『怪物』などの黒川想矢、『おいハンサム!!』シリーズなどの吉田鋼太郎、『アイ・アム まきもと』などの宇崎竜童らがそろう。
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あらすじ
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かつてアクションで一時代を築き、70歳を迎えた映画俳優の南条弘(舘ひろし)は数々の映画賞を受賞しながらも、内心ではアクション映画への出演を望んでいた。そんな中、同年代の俳優仲間・尾崎誠(宇崎竜童)が起こしたバイク事故へのコメントが思わぬ注目を浴び、自身の意図とは異なる形で拡大解釈されてしまう。今後も愛車のフェラーリに乗り、バイクでのアクションシーンを演じたい弘だったが、周囲からは免許返納を期待され人生最大のピンチに陥る。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★☆☆☆☆
SF :★☆☆☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス :★☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
詰め込み感 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★☆☆☆
音楽:★☆☆☆☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★☆☆☆☆
観客:★☆☆☆☆
メモ
・主人公が同じというだけであまり続編という感じがしなくて、むしろ舘ひろしのオマージュ特集という印象。かつての邦画のオマージュも多く、むしろ変に続編にせずに、昭和映画のパロディに振り切った方が楽しめた気がした。
・あえて(多分)、昭和的な演出を採用している意図もよく分からず、その違和感がどこかで解消されたわけでも無かった。
・世間の勘違いでどんどん追い詰められていく…という展開はまだまだ面白くなる要素が残されているのに、次から次へと大物キャストを登場させるためにエピソードを挿入するやり方も「何だかなぁ」と感じてしまった。
