バカンスは始まったばかり
2026年日本
監督:木村聡志
脚本:木村聡志
出演:芋生悠(優香)、足立英(太宰)、新帆ゆき(詩菜)、山口雄大(天馬)、五十嵐諒(春樹)、白石優愛(ひなた)、戸塚有輝(朝日)、Q本かよ(秋風)、古堅元貴(紅林)、烏森まど(南)、村田凪(柱谷)ほか
製作会社:ENBUゼミナール(制作プロダクション:Ippo)
プロデューサー:市橋浩治
制作:山口真凜
撮影:中村元彦
美術:藤本楓
音楽:山城ショウゴ
主題歌:モテギスミスバンド(「バカンスに行こうよ」)
録音:堀内萌絵子
照明:中村元彦
編集:木村聡志
スタイリスト:中村もやし
ヘアメイク:安藤メイ
アソシエイト・プロデューサー:大久保孝一、黒川和則、児玉健太郎
ラインプロデューサー:田中佐知彦
助監督:中村幸貴
スチール:染谷かおり
宣伝美術:寺澤圭太郎
配給:ENBUゼミナール(配給協力:SPOTTED PRODUCTIONS)
公開:2026年6月19日
技術:ワイド(1.78:1)/カラー
時間:85分
鑑賞:新宿武蔵野館/スクリーン2(83+1)
見どころ
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『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』などの木村聡志監督による群像劇。『カメラを止めるな!』などを生み出した映画製作企画のENBUゼミナール・シネマプロジェクト第12弾として製作され、海辺の町へバカンスにやって来た男女の恋のすれ違いを描く。キャストには『左様なら』などの芋生悠、ドラマ「イップス」などの足立英、『YOUNG&FINE』などの新帆ゆき、ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」などの山口雄大のほか、五十嵐諒、白石優愛、戸塚有輝らが名を連ねる。
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あらすじ
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春樹(五十嵐諒)との結婚生活に終止符を打った優香(芋生悠)は、親友の詩菜(新帆ゆき)とその恋人・太宰(足立英)と共に海辺の町へバカンスに訪れる。そこで穏やかなひとときを過ごすうちに、彼女はかつて交際していた太宰への思いがよみがえり始めていく。一方、詩菜は町で詩の教室を開いている詩人・天馬(山口雄大)に惹(ひ)かれつつあった。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★☆☆☆☆
アドベンチャー:★☆☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★☆☆☆☆
群像劇 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★☆☆☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★★☆☆☆
メモ
・最初の感想は「やりにきやがった」(笑)木村聡志監督が好きなので受け入れられたけど、今回は印象に残るシーンが少なかったのと、いつものメンバーが出なかったのが寂しかった。
・今回もクズ男が出てくるけど、これまでと違って手口が巧みなので共感よりも「天罰が早くありますように…」と願ってしまった。
・今回も例によって台本が読めるので、一通り読んでから2度目を鑑賞するのはもはや恒例のルーティンに^ ^…ってか、あんまりバカンス感はなかったかも(笑)
