ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

2006年アメリカ
英題:BORAT: CULTURAL LEARNINGS OF AMERICA FOR MAKE BENEFIT GLORIOUS NATION OF KAZAKHSTAN
原案:アンソニー・ハインズ、ピーター・ベイナム、トッド・フィリップス、サシャ・バロン・コーエン
監督:ラリー・チャールズ
脚本:サシャ・バロン・コーエン、ピーター・ベイナム、アンソニー・ハインズ、ダン・メイザー
製作:サシャ・バロン・コーエン、ジェイ・ローチ
出演:サシャ・バロン・コーエン、ケン・デヴィティアン、ルネルほか
製作総指揮:ダン・メイザー、モニカ・レヴィンソン
共同製作:ピーター・ベイナム
製作:ジェイ・ローチ、サシャ・バロン・コーエン
編集:ピーター・テスクナー、ジェームズ・トーマス
配給:20世紀フォックス
公開:2007年5月26日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:84分
鑑賞:Amazon prime/吹替
映倫:R15+


見どころ・あらすじ
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英国人コメディアン、サシャ・バロン・コーエン主演による社会風刺コメディ。英米両国で放映されたTV番組「Da Ali G Show」内の人気キャラクターのひとつ、ボラット(カザフスタンのTVリポーター)が、米大陸横断を敢行し、行く先々で文化的な衝突を繰り返す。監督は「ボブ・ディランの頭のなか」のラリー・チャールズ。06年度ゴールデン・グローブ賞では主演男優賞を受賞した。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★★★
クライム   :★★★★★
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★☆
やばさ    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★☆☆☆☆
現実:★★★★★
劇場:★★★★☆

メモ
・とにかく酷い内容で、カザフスタンに対する偏りまくった作品。人の差別意識と偽善をここまでエグく描いた作品はあまり記憶にない。
・笑いを通り越して寒気さえする悪ふざけ。下ネタやどうしようもないギャグも多いけど、ほとんどが皮肉や批判に基づいているから始末が悪い。
・ある意味迷惑系YouTubeの先取りの様な作品。この作品が公開された時の出演者達の気持ちを考えると背筋が凍りつく(笑)