Michael/マイケル

2026年アメリカ
英題:MICHAEL
監督:アントワーン・フークア
脚本:ジョン・ローガン
出演:ジャファー・ジャクソン(マイケル)、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ(若き日のマイケル)、コールマン・ドミンゴ(ジョセフ・ジャクソン)、ニア・ロング(キャサリン・ジャクソン)、ケンドリック・サンプソン(クインシー・ジョーンズ)、マイルズ・テラー(ジョン・ブランカ)、ローラ・ハリアー(スザンヌ・ド・パッシー)、ケイリン・ダレル・ジョーンズ(ビル・ブレイ)、ラレンズ・テイト(ベリー・ゴーディ)ほか
製作会社:GK Films=Optimum
製作総指揮:リディア・シルバーマン
プロデューサー:グレアム・キング、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン
撮影監督:ディオン・ビーブ
プロダクションデザイナー:バーバラ・リング
編集:ジョン・オットマン、ハリー・ユーン、コンラッド・バフ
衣装デザイン:マーシ・ロジャーズ
音楽スーパーバイザー:ジョン・ウォーハースト
振付:リッチモンド・タラウエガ、トーン・タラウエガ
メイクアップデザイン:ビル・コルソ
撮影:ディオン・ビーブ
美術:バーバラ・リング
音楽プロデューサー:ハーヴィ・メイソンJr.
音響デザイン:サミル・フォツォ
編集:ジョン・オットマン、ハリー・ユーン、コンラッド・バフ、トム・クロス
衣裳デザイン:マーシー・ロジャース
キャスティング:ヴィクトリア・トーマス
VFXスーパーバイザー:ルイ・モラン
振り付け:リッチ・タラウエガ 、トーン・タラウエガ
配給:キノフィルムズ
提供:木下グループ
公開:2026年6月12日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:126分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen12(298/18.4×7.7m /7.1ch)/字幕

見どころ
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「スリラー」「今夜はビート・イット」などの楽曲で知られるミュージシャン、マイケル・ジャクソンの伝記ドラマ。キング・オブ・ポップと呼ばれるスターとなった彼の軌跡と、その裏で抱えていた壮絶な孤独感や、強権的な父親からの支配といった苦悩を描く。メガホンを取るのは『イコライザー』シリーズなどのアントワーン・フークア。マイケルを演じるのは、彼のおいであるジャファー・ジャクソン。『ランニング・マン』などのコールマン・ドミンゴ、『search/#サーチ2』などのニア・ロングらが共演する。
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あらすじ
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野心家の父親のもとで厳しいレッスンを受けてきたマイケル・ジャクソン(ジャファー・ジャクソン)は、兄弟たちで結成されたグループ「ジャクソン5」のメンバーとして幼いころから音楽業界で成功を収める。ソロアーティストとしても活動するようになったマイケルは、ヒット曲を次々と放ってキング・オブ・ポップと呼ばれるまでのスターになるが、その陰で孤独感や強権的な父親の呪縛に苦しんでいた。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★☆
アドベンチャー:★★☆☆☆
SF     :★★☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★☆☆☆
ロマンス   :★☆☆☆☆
メッセージ  :★★☆☆☆
再現度    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★★☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★☆
観客:★★★★★

メモ
・大好きなマイケル・ジャクソンの伝記映画という事で、ハードルを相当高めにして鑑賞した結果、ただ駆け足でエピソードをなぞっていく、今までにもよく有った伝記映画という感じだった。『マイケル・ジャクソン THIS IS IT 』にハマった世代としてはこれじゃやっぱりちょっと物足りない…。
・ダイアナ・ロスに関連するエピソードとして、映画『wiz』のエピソードが絶対入っているべきだと思ったのでそこもガッガリしたし、『ウィ・アー・ザ・ワールド』がまるっと飛ばされてたのも気になった。
・ジャネットの不在にも違和感を感じたけど、映画ってどれだけ忠実に現実を再現できたかでは無いと思ってて、劇中の音楽やジャファーの熱演はもちろん素晴らしかったけれど、映画作品としての魔法が足りなかったように感じた。