メモリィズ
2026年日本
監督:坂西未郁
脚本:坂西未郁
出演:柄本佑、穂志もえか、梅沢昌代、伊佐山ひろ子
、成田裕介、占部房子、香椎由宇、イッセー尾形ほか
製作会社:リトルモア(製作協力:FOD)
撮影:鎌苅洋一
照明:永田ひでのり、菰田大輔
写真:江森康之
美術:渡辺大智、松崎宙人
音響:黄永昌
音楽:小島央大
編集:普嶋信一
衣裳:立花文乃
ヘアメイク:豊川京子
タイトルデザイン:葛西薫
VFXプロデューサー:長井由実
宣伝プロデューサー:中野朝子
助監督:羽生敏博
製作渉外:藤田充彦
企画:孫家邦
プロデューサー:伊達真人、福岡芳穂、土井智生
企画:孫家邦
プロデューサー:伊達真人、福岡芳穂、土井智生
撮影:鎌苅洋一
美術:渡辺大智、松崎宙人
音楽:小島央大
音響:黄永昌
照明:永田ひでのり、菰田大輔
編集:普嶋信一
衣裳:立花文乃
ヘアメイク:豊川京子
助監督:羽生敏博
写真:江森康之
VFXプロデューサー:長井由実
タイトルデザイン:葛西薫
宣伝プロデューサー:中野朝子
製作渉外:藤田充彦
配給:リトルモア
配給協力:ソウルマンワークス
公開:2026年6月12日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー/5.1ch
時間:97分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen11(33/4.0×1.7m/7.1ch)
見どころ
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ある夫婦が何げなく撮影した映像が家族の記憶や記録となっていくさまを描くドラマ。義父の面倒を見るために九州の田舎町を訪ねた男が、東京にいる妻とスマートフォンで撮影した映像のやりとりをしながら家族の在り方を見つめる。監督は『愛にイナズマ』の助監督などを務めてきた坂西未郁。『木挽町のあだ討ち』などの柄本佑、ドラマ「SHOGUN 将軍」などの穂志もえか、『レンタル・ファミリー』などの梅沢昌代のほか、香椎由宇、イッセー尾形らが出演する。
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あらすじ
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足を骨折した義父・誠(イッセー尾形)に代わって、彼が営む写真館の手伝いなどをするために九州の田舎町を訪れた雄太(柄本佑)。誠との間に漂うぎこちない空気を気にしながら、雄太はスマートフォンで日常の何げない瞬間を撮影しては、外国人旅行者向けツアーガイドの仕事をしながら東京で娘と生活する妻のゆき(穂志もえか)にその画像を送るのだった。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★☆☆☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★☆☆☆☆
メッセージ :★★★★☆
日常 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
観客:★☆☆☆☆
メモ
・何も起こらないのに素晴らしい印象を残す。個人的には編集がすごく印象に残った。何を残すのか何を思いだすのかという事を鑑賞後にぼんやりと考えた。
・同じ風景を繰り返していて、いつも見かけている人や物を見かけなくなっただけで動く心の描写が巧くて、それぞれの瞬間はその時しか訪れないかけがえのない物だと気付かされた。
・主人公が慣れ親しんでる土地に戻ってきたのではないのがポイントで、雄太の視点と観客の視点が一致する効果を生んでいた。
・序盤のぎこちなく気まずい空気が終盤のスライドショーでは全く変わっていて、ストーリーに起伏がないのに自然に主人公の成長を描ききってる構成も見事だった。
