マスターズ・オブ・ユニバース

2026年アメリカ
英題:MASTERS Of THE UNIVERSE
原案:アーロン・ニー、アダム・ニー、アレックス・リトヴァク、マイケル・フィンチ
監督:トラヴィス・ナイト
脚本:クリス・バトラー、アーロン・ニー、アダム・ニー
製作:ロビー・ブレナー、トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュ
出演:ニコラス・ガリツィン(アダム/ヒーマン)、カミラ・メンデス(ティーラ)、イドリス・エルバ(ダンカン/マン=アット=アームズ)、ジャレッド・レトー(スケルター)、アリソン・ブリー(イーブル・リン)ほか
製作会社:Escape Artists=Mattel Studios
製作総指揮:デイヴィット・ブルームフィールド、ビル・バナーマン、イノン・クライツ
キャラクター創造:マテル
美術:ガイ・ヘンドリクス・ディアス
編集:ポール・ルベル
衣裳デザイン:リチャード・セイル
キャスティング:フランチェスカ・ブラッドリー、デニース・チャミアン、オーラ・マクスウェル
撮影監督:ファビアン・ワグナー
プロダクションデザイナー:ガイ・ヘンドリックス・ディアス
音楽:ダニエル・ペンバートン
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2026年6月5日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/字幕
時間:141分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen11(33/4.0×1.7m/7.1ch)/字幕

見どころ
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1980年代に誕生し、フィギュアやアニメなどで人気を集めた「マスターズ・オブ・ユニバース」の実写版アクション。戦火から逃れるために幼くして地球へと送り込まれたある惑星の王子が帰郷し、宿敵によって陥落した故郷を救うために立ち上がる。監督を手掛けるのは『バンブルビー』などのトラヴィス・ナイト。『赤と白とロイヤルブルー』などのニコラス・ガリツィン、『アップグレード:どん底女子の幸せ探し』などのカミラ・メンデスのほか、ジャレッド・レトー、イドリス・エルバらがキャストに名を連ねている。
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あらすじ
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惑星エターニアの王子として誕生したアダム(ニコラス・ガリツィン)だったが、彼が幼いころに戦争が始まったためアダムは見知らぬ土地・地球へと送り出される。15年後、成長したアダムは伝説の剣「パワーソード」を探し当てる。その剣に導かれるように故郷へと戻った彼は、邪悪な宿敵スケルターによって陥落したエターニアを目にする。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス   :★★☆☆☆
メッセージ  :★★★★☆
懐かしさ   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★★

メモ
・マーベルとDCの良いとこ取りの様な作品。ユーモアが全開なのは良かったけど、前作の事もあるのは分かるけど、後半で地球に攻めてくる訳ではないので、前半の地球パートはもうちょっと短くても良かった気がした。
・この時代にリメイクする事で、微妙なカッコ悪さがたまらない魅力となっていて、ここ最近これだけ分かりやすさに振り切った悪役も珍しいと思った。
・童心を忘れないという事と幼稚さのギリギリのラインだというのと、話が進みかけるとギャグでブレーキをかける感じが人によっては悪ふざけに感じられる危うさはあった。