マスターズ/超空の覇者
1989年アメリカ
英題:Masters of the Universe
監督:ゲイリー・ゴダード
脚本:デヴィッド・オデル
製作:メナハム・ゴーラン、ヨーラン・グローバス
出演:ドルフ・ラングレン、フランク・ランジェラ、メグ・フォスター、コートニー・コックス、ジェームズ・トルカン、クリスティナ・ピックルズ、ビリー・バーティ、ジョン・サイファー、グウィン・ギルフォードほか
製作会社:キャノン・グループ
製作総指揮:エドワード・R・プレスマン
音楽:ビル・コンティ
撮影:ハナニア・ベア
編集:アン・V・コーツ
配給:キャノン・グループ、東宝東和
公開:1989年9月2日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:106分
鑑賞:Amazon prime
見どころ・あらすじ
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悪に立ち向かう全宇宙の勇者の活躍を描くSFアクション。製作はメナハム・ゴーランとヨーラン・グローブス、監督はゲイリー・ゴダード。デヴィッド・オデルの原作を基に、脚本はオデルとスティーブン・トーキンの共同、撮影はハヴァニア・ビーア、音楽はビル・コンティが担当。出演はドルフ・ラングレンほか。
(映画.comより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★☆☆
シュール :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★★★☆☆
メモ
・新作のための予習。いきなりスターウォーズの影響そのままのオープニングから始まる手探り感がクセになる。この頃の特撮は本当に味がある^ ^
・せっかくの宇宙観溢れるSFなのに舞台がアメリカの街の片隅だったり、大剣を背負っていながらメインの武器は銃だったり、ツッコミどころよりも意外性の方が上回る。
・結局は他の星のいざこざに巻き込まれただけの話で、どっちが勝っても地球にはさほど影響はない事を思えば、スターウォーズ要素を入れた『マイティソー』に近い印象を受ける。
