モータル・コンバット(1995)

1995年アメリカ
英題:MORTAL KOMBAT
監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ケヴィン・ドロニー
製作:ローレンス・カサノフ
出演:クリストファー・ランバート、ロビン・ショウ、リンデン・アシュビー、ケリー・ヒロユキ・タガワ、ブリジット・ウィルソン・サンプラス、タリサ・ソトほか
製作会社:ローレンス・カサノフ・プロ=スレショルド・エンターテインメント
製作総指揮:ボブ・エンゲルマン、タニー・サイモン
撮影:ジョン・R・レオネッティ
美術:ジョナサン・カールソン
音楽:ジョージ・S・クリントン
音楽監修:シャロン・ボイル
編集:マーティン・ハンター
衣装デザイン:ハー・グエン
特殊効果:アリソン・サヴィッチ
特殊メイク:アレック・ギリス、トム・ウッドラフ
スタント・コーディネーター:パット・ジョンソン
字幕:岡田壮平
配給:ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ(ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ=ケイエスエス=テレビ東京提供)
公開:1996年3月23日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:101分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ・あらすじ
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悪の帝王が主催する格闘技大会に出場した、3人の超人的な格闘家の活躍を描いたSFXアクション。全世界で1千万本以上を売り上げた同名の人気ゲーム・ソフトを、CGや特殊メイクなどのSFXを駆使して映画化。斬新なビジュアル・センスを見せた監督は、「ショッピング」の英国人監督ポール・アンダーソン。脚本はTVシリーズ『ハイランダー』(日本ではビテオ発売のみ)を手がけた後、本作が初の劇場用映画となるケヴィン・ドロニー。製作は「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のローレンス・カサノフ、エクゼクティヴ・プロデューサーは「マスク」のボブ・エンゲルマンと、タニー・サイモン、撮影は「暗殺者」のジョン・R・レオネッティ、美術はジョナサン・カールソン、編集は「カリフォルニア」のマーティン・ハンター。音楽は「地獄のヒーロー5」のジョージ・S・クリントン、音楽スーパーバイザーは「羊たちの沈黙」のシャロン・ボイルが務め、テクノ、アンビエントからハードロック系まで多彩なアーティストの曲が全編に流れる。特殊視覚効果(製作補も)を「ターミネーター2」「シャドー」の女性SFXアーティスト、アリソン・サヴィッチが担当。出演は「ハンテッド」のクリストファー・ランバート、「カジノ・レイダース」の香港出身のアクション俳優ロビン・ショウ、「サロゲート・マザー」のブリジット・ウィルソン、「ザ・デンジャラス 地獄の銃弾」のケイリー・ヒロユキ・タガワほか。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★★☆☆☆
ダーク    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★★★★★
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★☆☆☆

メモ
・新作のための復習。ゲームを知らないので、前回はストーリーがよく分からなかったこともあり、さらに前のシリーズを鑑賞。やっぱり面白い!
・所々、カッコいいシーンがあって「おっ?」とさせられる。ただ、ストーリーに関しては色々と唐突でちょっと面食らってしまった。
・映画の出来がどうこうという前にぶっ飛んだ世界観に虜になった。多分、ダメだという人が多いだろうけど、個人的には最高に魅力を感じる1本!