劇場版モノノ怪 第三章 蛇神
2026年日本総監督:中村健治
監督:越田知明
脚本:新八角
製作:ツインエンジン、スタジオカフカ、EOTA
出演:神谷浩史(薬売り)、種崎敦美(幸子)、入野自由(天子)、津田健次郎(溝呂木北斗)、榊原良子(水光院)、黒沢ともよ(アサ)、日笠陽子(時田フキ)、戸松遥(大友ボタン)、梶裕貴(時田三郎丸)、福山潤(嵯峨平基)、細見大輔(坂下)、チョー(時田良路)、堀川りょう(藤巻)、ゆかな(天局)、平野文(常磐井)、本多真梨子(カワ)、竹本英史(溝呂木朔)、沢城みゆき(三代目御台所)ほか
製作会社:ツインエンジン(制作:スタジオカフカ=EOTA)
キャラクターデザイン:永田狐子
アニメーションキャラデザイン・総作画監督:高橋裕一
美術設定:上遠野洋一
美術監督:倉本章、斎藤陽子
美術監修:倉橋隆
色彩設計:辻󠄀田邦夫
ビジュアルディレクター:泉津井陽一
3D監督:白井賢一
編集:西山茂
音響監督:長崎行男
音楽:岩崎琢
プロデューサー:佐藤公章、成瀬晃一、加藤はるか、上松南菜子
企画プロデュース:山本幸治
配給:ツインエンジン
公開:2026年5月29日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:87分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター3(129+2)
見どころ
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怪異を引き起こす「モノノ怪」を退魔の剣で斬りはらう薬売りの活躍を描いたアニメシリーズの劇場版で、大奥誕生にまつわるモノノ怪との闘いを繰り広げる最終章。世継ぎとなるはずだった男児の死をきっかけに、大奥誕生時のからくりや女中たちが信仰する「御水様」の正体など、大奥に隠されてきた秘密が明らかになる。ボイスキャストを神谷浩史、種崎敦美、入野自由、津田健次郎、榊原良子などが担当。総監督を前作に続き中村健治、監督を新たに『特『刀剣乱舞-花丸-』~雪月華~ 月ノ巻』などの越田知明が務める。
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あらすじ
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天子の正室である御台所・幸子は、男児を亡くした無念と怒りから、やがて疑念を感じるようになっていた。大奥内で信仰される御水様の司祭・溝呂木北斗は、その成り行きを眺めていたが、同じころ、大奥で不自然な地震が頻発するようになり、女中がねじりつぶされて締め殺される事件が発生する。そこに退魔の剣を携えた薬売りが駆けつけると、大蛇の形を宿したモノノ怪・蛇神が現れる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★★☆
クライム :★★☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★☆☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★★☆
煌びやかさ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★☆
観客:★★☆☆☆
メモ
・3作目ともなると絵柄にも慣れてきて斬新さをあまり感じられなくなったのに加え、ちょっと展開も平坦で繰り返し感を感じてしまった。
・とにかく画像が目まぐるしくてちょっとだけ目が疲れた。バランスとしては前作の『唐傘』が好みだった。でも、3部作の終わりと思えばずっとクライマックスという構成は正解だと思う。
・シリーズ通して隅から隅まで作り込まれているので映像だけ見ているだけで楽しいので今度はTV版も見てみたいと思った^ ^
