スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

2019年アメリカ
英題:STAR WARS: THE RISE OF SKYWALKER
監督:J・J・エイブラムス
脚本:J・J・エイブラムス、クリス・テリオ
製作:J・J・エイブラムス、キャスリーン・ケネディ、ミシェル・レイワン
出演:デイジー・リドリー(レイ)、アダム・ドライヴァー(カイロ・レン)、ジョン・ボイエガ(フィン)、オスカー・アイザック(ポー・ダメロン)、マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)、キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ)、ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド・カルリジアン)、ルピタ・ニョンゴ(マズ・カナタ)、ドーナル・グリーソン(ハックス将軍)、ケリー・マリー・トラン(ローズ・ティコ)、ヨーナス・スオタモ(チューバッカ)、アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)、ビリー・ラード(コニックス)、ケリー・ラッセル、ナオミ・アッキー、リチャード・E・グラントほか
吹替:永宝千晶(レイ)、津田健次郎(カイロ・レン)、杉村憲司(フィン)、小松史法(ポー・ダメロン)、甲斐田裕子(ゾーリ)、金子由之(プライド元帥)、島田敏(ルーク・スカイウォーカー)、岩崎ひろし(C-3PO)、若本規夫(ランド・カルリジアン)、高島雅羅(レイア・オーガナ)、青森伸(パルパティーン)ほか
製作総指揮:カラム・グリーン、ジェイソン・マクガトリン
撮影監督:ダニエル・ミンデル
プロダクション・デザイナー:リック・カーター、ケヴィン・ジェンキンス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
編集:メリアン・ブランドン 、ステファン・グルーブ
衣裳デザイナー:マイケル・カプラン
クリーチャー&ドロイド特殊効果:ニール・スキャンラン
視覚効果スーパーバイザー:ロジャー・ガイエット
共同プロダクションデザイナー:リック・カーター、ケヴィン・ジェンキンス
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開:2019年12月20日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:142分
鑑賞:Disney+/字幕

見どころ
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1977年公開の第1作以来、世界の人々を魅了し続けている超大作シリーズの完結編。レイ、カイロ・レン、レイア・オーガナ、ポー・ダメロンをはじめとするキャラクターたちを待つ運命が、壮大なスケールで描かれる。監督と脚本を担当するのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのJ・J・エイブラムス。デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、ビリー・ディー・ウィリアムズらが出演する。
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あらすじ
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スカイウォーカー家のカイロ・レン(アダム・ドライヴァー)は祖父のダース・ベイダーを崇拝し、その遺志を継承するため銀河を掌中に収める。一方伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの強い思いを受け継いだレイ(デイジー・リドリー)はフォースを覚醒させる。光と闇のフォースをめぐって、二人の運命は最終決戦に委ねられる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★☆☆☆
アドベンチャー:★★☆☆☆
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★☆☆☆
ホラー    :★☆☆☆☆
クライム   :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★☆☆☆☆
支離滅裂   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:☆☆☆☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★☆☆☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★☆☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★☆☆☆☆

メモ
・タイトルに偽りありの最終作。実際には『STAR WARS: THE FALL OF SKYWALKER』。今まで作品を見てきた自分にとって、あのオープニング・ロールは全身から本当に血の気が引いた。実はこのシリーズでは唯一の今回が4回目の鑑賞。
・最後まで散りばめられた謎はそのまま。それどころか後から付け足された設定で、全編通して辻褄の合わない状況に。当時は間が空いてたからまだマシだったけど、連続して見ると行き当たりばったりの展開に以前よりもアラが気になる。
・何かをするために何をするという段取りだけが延々と続くのに、今見てもしんどさは変わらない。スターウォーズ風の何かをなんとなく眺めている雰囲気を感じるにはちょっと長すぎる気がするし、色々と言いたいことがとめどなく溢れてきて止まらなくなる。