レッド・ソニア/反逆の剣

2025年アメリカ
英題:RED SONJA
監督:M・J・バセット
脚本:ターシャ・フォ
製作:アヴィ・ラーナー、レス・ウェルドン、ヤリフ・ラーナー、ルーク・リーバーマン、クリスタ・キャンベル、ラティ・グロブマン、ジョー・ガッタ、M・J・バセット、ジェフリー・グリーンスタイン、マーク・カントン、コートニー・ソロモン、ジョナサン・ヤンガー
出演:マチルダ・ルッツ(レッド・ソニア)、ロバート・シーアン(ドレイガン)、ウォーリス・デイ(アニシア)、ルーク・パスクァリーノ(オジン)、マイケル・ビスピン、マーティン・フォード、ローナ・ミトラ、ヴェロニカ・フェレほか
製作会社:Millennium Films=Mark Canton/Courtney Solomon Productions=Campbell Grobman Films
プロダクションデザイナー:クリント・ウォレス
メイク:ヤナ・ストヤノヴァ
撮影:ロレンツォ・セナトーレ、ロレンツォ・セナトーレ
美術:クリント・ウォーレス
音楽:ソニヤ・ベロウソワ、ジョーナ・オスティネッリ
編集:アンドリュー・マックリッチー、ジェフリー・スタインカンプ、ヴェセリン・ラザロフ
衣裳デザイン:アリソン・マコッシュ
キャスティング:エレイン・グレインガー
字幕翻訳:北村広子
配給:クロックワークス
公開:2026年5月8日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/5.1ch
時間:110分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター13(85+2)
映倫:PG12

見どころ
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ロバート・E・ハワードの「英雄コナン」シリーズを原作に、マーベルコミックで人気を博した女性戦士“レッド・ソニア”を映画化したアクション。蛮族王の進撃によって故郷を失った元戦士の女性が皇帝の陰謀に巻き込まれ、怪物たちと闘技場で大激戦を繰り広げる。監督を務めるのは『クルーガー 絶滅危惧種』などのM・J・バセット。『REVENGE リベンジ』などのマチルダ・ルッツ、ドラマシリーズ「Misfits/ミスフィッツ - 俺たちエスパー!」などのロバート・シーアンのほか、ルーク・パスクァリーノ、ローナ・ミトラらが出演する。
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あらすじ
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有史以前のハイボリア時代。元戦士のソニア(マチルダ・ルッツ)は蛮族王の侵攻により故郷を追われ、ヒルカニアの森で人知れず暮らしていた。しかしある日森に異変が起き、勢力を拡大中の皇帝ドレイガン(ロバート・シーアン)の策略に彼女ははまってしまう。捕らえられ、都の闘技場へと送られたソニアは、ダムナティと呼ばれる捕らわれの身の戦士らと共に怪物との死闘を迫られる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★☆☆
コメディ   :☆☆☆☆☆
ホラー    :★☆☆☆☆
クライム   :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★☆☆
ダイジェスト感:★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★★☆☆☆

メモ
・以前作られた映画をリアルな映像でリメイクした作品。色々あったソニアの人生を伝えるために駆け足でエピソードを消化していく。この手の映画は久々だから楽しかったけど…って感じ。
・主人公が強すぎず弱すぎずというバランス、地球というよりは他の惑星での出来事の様に見える世界観。それに加えてB級作品でありながら画像はリッチという様々な要素がどちらつかずで混乱した。
・2026年の現代でまさかギラギラのビキニアーマーを着た女戦士の戦いを描く映画を見る事になるという新鮮な驚きがあった。逆に80年代であればこのレベルは普通に見てたと思うと隔世の感が…。