ゼイ・ウィル・キル・ユー
2026年アメリカ
英題:THEY WILL KILL YOU
監督:キリル・ソコロフ
脚本:キリル・ソコロフ.アレックス・リトヴァク
製作:アンディ・ムスキエティ、バーバラ・ムスキエティ、ダン・ケイガン
出演:ザジー・ビーツ(エイジア)、マイハラ(マリア)、トム・フェルトン(ケビン)、ヘザー・グラハム(シャロン)、パトリシア・アークエット(リリー・ウッドハウス)ほか
製作会社:Skydance
製作総指揮:ラッセル・アッカーマン、ジョン・シェーンフェルダー、カール・ハンプ、アレックス・リトヴァク、キリル・ソコロフ
撮影:アイザック・バウマン
美術:ジェレミー・リード
音楽:カルロス・ラファエル・リベラ
音楽監修:アンドレア・フォン・フォースター
編集:ルーク・ドゥーラン
衣裳デザイン:ニール・マクリーン
キャスティング:リチャード・デリア
VFXスーパーバイザー:マーク・スミス
配給:東和ピクチャーズ=東宝
公開:2026年5月8日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:94分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen8(67/ 7.5×3.1m/7.1ch)/字幕
映倫:R15+
見どころ
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悪魔崇拝者が集まる高級マンションを舞台に、悪魔にささげるいけにえとして雇われたメイドの反撃を描くホラーアクション。悪魔崇拝者たちを相手に大暴れするメイドを『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野』などのザジー・ビーツが演じ、オスカー俳優のパトリシア・アークエット、『ハリー・ポッター』シリーズなどのトム・フェルトン、『フロム・ヘル』などのヘザー・グラハムらが共演。『とっととくたばれ』などのキリル・ソコロフがメガホンを取り、製作陣には『IT/イット』シリーズなどのアンディ・ムスキエティが名を連ねる。
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あらすじ
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アメリカ・ニューヨークにある超高級マンション“バージル”。セレブが入居するゴージャスなイメージとは裏腹に、その実態は狂信的な悪魔崇拝者たちの巣窟で、住人たちは月に一度、雇ったメイドを悪魔のいけにえにささげる儀式を行っていた。ある夜、新たないけにえとして一人のメイド(ザジー・ビーツ)がバージルにやって来るが、追い詰められた彼女は想定外の反撃に出る。狩られる側だったはずの彼女は、死のマンションから脱出すべく悪魔崇拝者たちを血祭りに上げていく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★☆☆☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :★☆☆☆☆
ファンタジー :★☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :☆☆☆☆☆
やりたい放題 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★☆
メモ
・タランティーノとサム・ライミを掛け合わせた様なホラーコメディ。グロ描写満載だけどそれをどうエンタメにするかに振り切った。
・不死身の相手に戦うので何度も同じ人が殺されるのに加えて、デッド、プール的な破壊された体の部位が小さく再生されるとか、けっこうしつこく攻めてくるので最後は吹き出してしまった。
・ストーリは有って無い様なもので、現実を完全に無視した演出に好き嫌いはありそうだけど、個人的にはかなり魅力を感じてしまった拾い物の1本。
