96時間/レクイエム
2014年フランス
英題:TAKEN 3
監督:オリヴィエ・メガトン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
製作:リュック・ベッソン
出演:リーアム・ニーソン、ファムケ・ヤンセン、マギー・グレイス、フォレスト・ウィテカー、ダグレイ・スコット、サム・スプルエル、リーランド・オーサーほか
製作会社:EuropaCorp=M6 Films
撮影監督:エリック・クレス
プロダクション・デザイナー:セバスティアン・イニザン
音楽:ナサニエル・メカリー
編集:オドレイ・シモノー、ニコラス・トランバシエヴィッツ
衣裳デザイナー:オリヴィエ・ベリオ
ライン・プロデューサー:マイケル・マンデヴィル
配給:20世紀フォックス映画
公開:2015年1月9日
技術:シネマスコープ(2.35:1)/カラー/5.1ch
時間:109分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:G
見どころ
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『シンドラーのリスト』などのリーアム・ニーソンと、ヒットメーカーのリュック・ベッソンの強力タッグによる人気アクションシリーズ最終章。愛する家族のためなら手加減せずに相手をなぎ倒す、すご腕の元CIA捜査官を襲うさらなる試練をド迫力のアクションと共に活写する。これまで同様まな娘をマギー・グレイスが演じ、新たにフォレスト・ウィテカーらが共演。たった一人の娘を守り抜こうとする父親がどのような戦いを繰り広げるのか注目。
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あらすじ
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かつてイスタンブールで犯罪組織を全滅に追い込んだ、元CIA秘密工作員ブライアン(リーアム・ニーソン)はロサンゼルスに戻り、再び家族の絆を取り戻そうとしていた。そんな折、前妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)が、彼の家で死体となって発見される。運悪く現場で警官と遭遇したブライアンは、殺人事件の容疑者として指名手配され……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★★★★★
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
親バカ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆
見返し指数
★★★★★:絶対に何度もまた見る
★★★★☆:多分また見る
★★★☆☆:また見る可能性はある
★★☆☆☆:多分もう見ない
★☆☆☆☆:絶対にもう見ない
メモ
・3作目ともなると殺し以外に取り柄のないニーソン演じるブライアンに初っ端からジワジワくる(笑)ちょっと前まではま『2』が一番好きだったけど、今回の見返しで『3』が一番好きになった。
・元CIAの親バカ殺人マシーンといえど、相手が警官だから無闇に殺すわけにはいかない縛りがスリリングで良いし、妙に勘が良いのに現場のベーグルを食べる無神経なのにデキる感じの刑事。なんでこんな大好物な魅力に今まで気が付かなかったんだろう。
・なんだかんだでストーリーは一番好き。この何年後かに孫を助けるブライアン…と思ったけど、もうその話は『ブラックライト』でやっちゃったよなぁ…。
