96時間/リベンジ
2012年アメリカ
英題:TAKEN 2
監督:オリヴィエ・メガトン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
製作:リュック・ベッソン
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、ラデ・シェルベッジアほか
製作会社:Europa Corp.=Grive Productions Canal+=M6 Films=Cine+
撮影監督:ロマン・ラクールバ
音楽:ナサニエル・メカリー
音響:ステファン・ブッヒャー、フレデリック・デュボワ、ディーン・ハンフリーズ
編集:カミーユ・ドゥラマーレ、ヴァンサン・タベロン
衣裳デザイン:オリヴィエ・ベリオ
キャスティング:ジョン・パプシデラ
ライン・プロデューサー:フランク・ルブルドン
配給:20世紀フォックス映画
公開:2013年1月11日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/ドルビーSRD/ドルビーSR
時間:92分
鑑賞:Disney+/字幕
映倫:G
見どころ
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『シンドラーのリスト』などのリーアム・ニーソンが、すご腕の元CIA工作員ブライアンを快演したヒット・アクション『96時間』の続編。前作で壊滅寸前にした犯罪組織にとらわれたブライアンが、自分と同様に命を狙われる元妻とまな娘を守ろうとする姿を活写していく。メガホンを取るのは、『トランスポーター3 アンリミテッド』のオリヴィエ・メガトン。前作に続きマギー・グレイス、ファムケ・ヤンセンが共演。リーアムの無敵オヤジぶりもさることながら、疾走感あふれる描写やクールなアクションにも期待。
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あらすじ
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イスタンブールで就いていた警護の仕事を終え、元妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)と娘のキム(マギー・グレイス)を同地に呼び寄せた元CIA工作員ブライアン(リーアム・ニーソン)。バカンスを一緒に過ごし、家族の絆を取り戻そうとするブライアンだったが、かつてキムを誘拐して彼に息子や部下たちを殺された犯罪組織のボスによる復讐(ふくしゅう)計画が動き出していた。ブライアンとレノーアは組織にとらわれ、辛くも難を逃れたキムはイスタンブールの街をさまよい続ける。そしてブライアンは、妻と娘の命を守ろうとするが……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★★★★★
ファンタジー :★☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :★★☆☆☆
メッセージ :☆☆☆☆☆
親バカ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・当時は誰が誰にリベンジ?と思ってたら、まさかパパが誘拐されるなんて(笑)親バカ殺人マシーンの対決の構図がおもしろくて、正直、前作よりもこっちの方が好き^ ^
・前回の唯一の泣きどころだった、キムのイラっとするところが無くなっているのもポイントが高いし、作品の長さもちょうどいい^ ^
・敵に同情の余地を与えておきながら、1作目の酷い悪行をちゃんと思い出させてくれるからこれでいいと思える。最後はこの家族の完璧な立ち直りにメンタルの強さを感じた。
