96時間
2008年フランス
英題:TAKEN
監督:ピエール・モレル
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
製作:リュック・ベッソン
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、リーランド・オーサー、ジョン・グライス、デヴィッド・ウォーショフスキー、ケイティ・キャシディ、ホリー・ヴァランス、ザンダー・バークレイ、オリヴィエ・ラブルダン、ジェラール・ワトキンスほか
エグゼクティブプロデューサー:ディディエ・オアロ
撮影:ミシェル・アブラモヴィッチ
プロダクション・デザイン:ユーグ・ティサンディエ
音楽:ナサニエル・メカリー
編集:フレデリック・トラヴァル
衣装デザイン:オリヴィエ・ベリオ
キャスティング:ファーン・カッセル、ナタリー・シュロン
ライン・プロデューサー:フランク・ル=ブルトン、マイケル・マンデヴィル
配給:20世紀フォックス映画
公開:2009年8月22日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/ドルビーSR/SRD/DTS
時間:93分
鑑賞:Disney+/字幕
映倫:PG12
見どころ
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『トランスポーター』シリーズなどのヒットメーカー、リュック・ベッソンが製作を務めた本格アクション・スリラー。96時間というタイムリミットの中、娘を誘拐された父親が警察の助けを借りず、たった一人で異国の敵からの奪還を試みる。名優リーアム・ニーソンが元工作員にして、娘を思う父親でもある主人公を演じる。怒とうのカーチェイスや銃撃戦、そしてマーシャルアーツなど、ノンストップで繰り広げられるアクションに注目だ。
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あらすじ
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17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :★★★★★
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :☆☆☆☆☆
親バカ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★☆☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・映画としてのぎこちなさや脚本としての足りなさが逆にとんでもない魅力を生み出した作品。もちろん個人的にはベスト級に好きな作品!a単なる殺戮ではなく家族愛を描いたのが良い!
・あまりに繰り返し見てるせいで、娘の誕生日プレゼントでいきなり差をつけられて悲しい目をするニーソン、溺愛する娘の年齢を間違えるニーソン、そんな不憫なニーソンに涙ぐむレベルに。
・『シンドラーのリスト』や『スター・ウォーズ』のニーアム・ニーソンがまさかのセガールの様な無双の殺人マシーンを演じた事で「ナメてた相手が殺人マシーン映画」の基礎を作り上げた。
