ランボー ラスト・ブラッド
2019年アメリカ/スペイン/ブルガリア
英題:RAMBO:LAST BLOOD
原案:ダン・ゴードン、シルベスター・スタローン
監督:エイドリアン・グランバーグ
脚本:マシュー・シラルニック、シルヴェスター・スタローン
共同製作:アレン・ダム、イライジャ・ロング 、ダメイン・ラドクリフ
出演:シルヴェスター・スタローン(ジョン・ランボー)、パス・ベガ(カルメン)、セルヒオ・ペリス=メンチェータ(ウーゴ・マルティネス)、アドリアナ・バラーサ(マリア・ベルトラン)、イヴェット・モンレアル(ガブリエラ)、オスカル・ハエナダ(ビクトル・マルティネス)ほか
吹替:ささきいさお(ジョン・ランボー)、武田真治(ウーゴ・マルティネス)、ケンドーコバヤシ(ビクトル・マルティネス)、花澤香菜(ガブリエラ)ほか
製作総指揮:リウ・ロン、ジャン・チュン、ルイス・アリオラ、ジェフリー・グリーンスタイン、ジョナサン・ヤンガー、クリスタ・キャンベル、ラティ・グロブマン、アリエル・ヴロメン、ジェフ・ガム
キャラクター原案:デヴィッド・マレル
プロデューサー:アヴィ・ラーナー、ケヴィン・キング・テンプルトン、ヤリフ・ラーナー、レス・ウェルドン
撮影:ブレンダン・ガルヴィン
美術:フランコ=ジャコモ・カルボーネ
編集:トッド・E・ミラー、カーステン・クルパネク
衣装:クリスティーナ・ソペーニャ
音楽:ブライアン・タイラー
キャスティング:カーラ・フール
字幕翻訳:林完治
配給:ギャガ(提供:ギャガ=ポニーキャニオン)
公開:2020年6月26
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/5.1ch
時間:101分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:R15+
見どころ
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『ロッキー』シリーズと並ぶシルヴェスター・スタローンの代表作『ランボー』シリーズの第5弾にして完結編。ランボーが人身売買カルテルにさらわれた友人の孫娘を救い出そうとする。メガホンを取るのは『キック・オーバー』などのエイドリアン・グランバーグ。『レッド・バレッツ』などのパス・ベガ、『朝食、昼食、そして夕食』などのセルヒオ・ペリス=メンチェータのほか、アドリアナ・バラーサ、イヴェット・モンレアル、オスカル・ハエナダらが出演する。
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あらすじ
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数々の戦いを終えて故郷のアリゾナに戻ったジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)は、家族のような絆で結ばれた古い友人のマリアとその孫娘ガブリエラと共に牧場で平穏な毎日を過ごしていたが、ある日ガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに誘拐される。娘同然の彼女を救うため、ランボーはグリーンベレーの隊員として培ってきた超人的な戦闘技術を総動員して戦いに備える。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★☆☆☆☆
コメディ :☆☆☆☆☆
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :★★★★★
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
無惨 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
メモ
・どうしてこうなった?…という感じのランボーシリーズの2回目のラスト。前回でキレイに終わったのに、まさか家に帰ってきた後にトンネルを掘り続ける生活を送っていたなんて悲しすぎるって…。
・とにかく、救いようの無いことばかりが起こるし、そのレベルがちょっと行きすぎていて、辛さばかりが際立ってしまう。今までの様にジャングルの中での出来事ならまだ良かったけど、街でボコボコにされるランボーは生々しくて見ていられなかった。
・クライマックスは敵を誘い込んで敵を倒す「大人のホームアローン」状態で原点に戻ってはいるけど、それまでの出来事が重たすぎて久々に見てもカタルシスはあまり感じられなかった。
