ランボー3 怒りのアフガン

1988年アメリカ
英題:RAMBO III
原案:シルベスター・スタローン
原作:デイヴィッド・マレル
監督:ピーター・マクドナルド
脚本:シルベスター・スタローン、シェルドン・レティック
製作:バズ・フェイシャンズ
出演:シルベスター・スタローン、リチャード・クレンナ、マルク・ド・ジョンジュ、サッソン・ギャベ、ダウディ・ショウア、スピロス・フォカス、ランディ・レイニー、カートウッド・スミスほか
製作会社:カロルコ・プロ作品
製作総指揮:マリオ・カサール、アンドリュー・ヴァイナ
撮影:ジョン・スタニアー
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
衣装デザイン:リチャード・ラモット
特殊効果:トーマス・フィッシャー
スタント・コーディネーター:ヴィク・アームストロング
字幕:進藤光太
撮影:ジョン・スタニアー
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
字幕:進藤光太
配給:東宝東和
公開:1988年6月11日
技術:シネマスコープ(2.35:1)/カラー
時間:102分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:G

見どころ・あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
シルベスター・スタローン主演でベトナム帰還兵ランボーの戦いを描く大ヒットアクション「ランボー」のシリーズ第3作。
タイ、バンコクの寺院で静かに暮らしていたジョン・ランボーのもとに、信頼する元上官トラウトマン大佐が訪ねてくる。トラウトマン大佐は自身が指揮を執るアフガニスタンでの任務に参加してほしいとランボーに依頼するが、ランボーは自分の戦争は終わったと話し協力を拒否する。しかし後日、トラウトマン大佐がアフガニスタンでソ連軍に拉致されたことを知ったランボーは、救出のため現地へと向かう。
主演のスタローンやトラウトマン大佐役のリチャード・クレンナらおなじみのキャストに加え、「ロボコップ」のカートウッド・スミスが出演。スタローンと「ダブル・インパクト」のシェルドン・レティックが共同で脚本を手がけ、前作で第2班監督を務めたピーター・マクドナルドがメガホンをとった。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー

要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★☆☆☆
ホラー    :★☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :☆☆☆☆☆
臨場感    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★★
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆

メモ
・ランボーの内面の葛藤を控えめにした事と引き換えに、戦闘力が大幅にアップした戦闘マシーンが爆誕した!伏線や作戦に頼らないストーリーにした事でその印象に拍車をかけた。一般的な『ランボー』シリーズのイメージを決定付けた作品。
・この映画で見たアフガニスタンの荒涼とした光景が本当に良くて、今でもイメージのメインとなってしまっているほど、当時はインパクトがあった。加えて、ソ連の悪役イメージが完全に固定された作品でもある。
・結局は毎回、ヘリとの対決以外あんまり印象に残らない作品でもある…。