ランボー/怒りの脱出

1985年アメリカ
英題:RAMBO: FIRST BLOOD PART II
監督:ジョルジ・パン・コスマトス
脚本:ジェームズ・キャメロン、シルヴェスター・スタローン
製作:バズ・フェイシャンズ
出演:シルヴェスター・スタローン(ジョン・J・ランボー)、リチャード・クレンナ(サミュエル・トラウトマン大佐)、ジュリー・ニクソン(コー・バオ)、チャールズ・ナピアー(マーシャル・マードック)、スティーヴン・バーコフ(ポドフスキー)ほか
製作総指揮:マリオ・カサール、アンドリュー・ヴァイナ
撮影:ジャック・カーディフ
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
編集:マーク・ゴールドブラット
字幕:戸田奈津子
配給:東宝東和
公開:1985年8月3日
技術:シネマスコープ(2.35:1 )/カラー
時間:94分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:G

見どころ・あらすじ
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シルベスター・スタローン主演でベトナム帰還兵ランボーの壮絶な戦いを活写した世界的ヒット作「ランボー」のシリーズ第2作。
服役中のジョン・ランボーの前にかつての上官トラウトマン大佐が現れ、恩赦と引き換えに極秘任務の話を持ちかける。その内容は、ベトナムの捕虜収容所に調査のために潜入し、アメリカ人捕虜の写真を撮影してくるというものだった。ジャングルへと降り立ったランボーは、案内役の現地情報員コー・バオと落ち合い収容所へ向かう。そこで捕虜たちの惨状を目の当たりにしたランボーは、決して交戦してはならないという命令に背いて救出作戦に乗り出すが……。
主演のスタローンやトラウトマン大佐役のリチャード・クレンナら前作のキャストに加え、現地情報員コー・バオ役でジュリア・ニクソンが共演。スタローンとジェームズ・キャメロンが共同で脚本を手がけ、「カサンドラ・クロス」のジョルジ・パン・コスマトス監督がメガホンをとった。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★☆☆☆
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :☆☆☆☆☆
マッスル   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆

メモ
・初めて見た時はトラウトマン大佐は良い人と感じてだけど,ある時を境に「コイツさえ居なければランボーはこんな目に…」と思うようになった。
・ドラマ性を完全に捨てて、エンタメ性に振り切った続編。当時はあの待ち伏せ感が好きだったのに…と思ったのが懐かしい^ ^前作と変わってないのはランボーが言われた事をどういう訳か、頑なに絶対に守らない姿勢(笑)
・バンダナとタンクトップの爆発マッスル映画という、いわゆる「ランボー」のイメージを決定付けた作品。でも、あの川での悲劇があるから『ラストブラッド』に次ぐ位の悲しい作品だと思ってる。