FEVER ビーバー!
2022年アメリカ
英題:HUNDREDS OF BEAVERS
監督:マイク・チェスリック
脚本:マイク・チェスリック、ライランド・ブリクソン・コール・テューズ
製作:マイク・チェスリック、ライランド・ブリクソン・コール・テューズ、カート・レイヴンウッド、サム・ホガートン
出演:ライランド・ブリクソン・コール・テューズ、オリビア・グレイヴス、ウェス・タンク、ダグ・マンチェースキー、ルイス・リコ ほか
製作会社:Sabljak Ravenwood Hogerton
撮影:クイン・ヘスター
美術:ウェイン・テウス
音楽:クリス・ライアン
編集:マイク・チェスリック
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム=ローソン・ユナイテッドシネマ(提供:ニューセレクト=ローソン・ユナイテッドシネマ)
公開:2026年4月17日
技術:ワイド(1.78:1)/モノクロ
時間:108分
鑑賞:TOHOシネマズ 川崎/SCREEN 6(319+2/13.3×5.6m/デジタル5.1ch)/字幕
見どころ
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ビーバーの大群とハンターとのバトルをコミカルに描き、シッチェス・カタロニア国際映画祭などで上映されたアクション。恋人の父親にラブアフェアの許しを得るため、ハンターである主人公がビーバーの毛皮を大量に取るべく奮闘する。監督は動画配信者として活動するマイク・チェスリック。出演はライランド・ブリクソン・コールテューズなど。
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あらすじ
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りんご酒売りとして生計を立てていたものの失業し、ハンターとなった男性が、毛皮引換所で一人の女性と運命の出会いを果たす。彼女の父親が娘とのラブアフェアの条件として大量のビーバーの毛皮を獲るように命じたことから、ハンターはさまざまなわなを仕掛けてビーバーを狩ろうとするが、何百匹ものビーバーが応戦する。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :★★★★☆
メッセージ :★☆☆☆☆
ゲーム的 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★☆☆☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★☆☆☆
観客:★☆☆☆☆
メモ
・なんか狙いすぎの悪ふざけ映画だと思ってたら見事なスラップスティックコメディ。スピード感といい「やってくれたな!」という仕上がり。
・死んだら目が「×」になるとか、「!」や「?」の様な記号を多用しているので全世界的に見やすさがある反面、映画的かと言われるとちょっと違和感が。どちらかと言うと『スーパーマリオブラザース』的なゲームの実写化に近い気がした。
・後半に向けての畳み掛け感が凄い。途中からリアリティ・ラインも崩壊するのでただただ馬鹿馬鹿しさに身を投じる時間を過ごす事が出来た。
