炎上

2026年日本
監督:長久允
脚本:長久允
出演:森七菜(小林樹理恵)、アオイヤマダ(三ツ葉葉子)、曽田陵介(鶴川真)、一ノ瀬ワタル(KAMIくん)、広田レオナ(マスミ)、森かなた(阿Q)、高橋芽以(Ora)、みおしめじ(マイマイ)、川上さわ(ハク)、ユシャ(鳥ちゃん)、月街えい(こころ)、きばほのか(わら)、高村月(フルフェイス)、古舘寛治(じゅじゅの父)、松崎ナオ(じゅじゅの母)、新津ちせ(じゅじゅの妹)ほか
製作会社:「炎上」製作委員会(制作プロダクション:Ghostitch=Lat-Lon)
音楽:岩井莉子.、山田勝也、小嶋翔太
主題歌:窓辺リカ(「炎上」)
プロデューサー:関和紀、鈴木康生、小金澤剛康
ラインプロデューサー:吉田幸之助
撮影:武田浩明
照明:織田誠
美術:栗林由紀子
録音:中里崇
サウンドデザイナー:沖田純之介
衣装:下山さつき
ヘアメイク:光野ひとみ
キャスティング:富岡萌
制作担当:貴船あかり
助監督:平井淳史
インティマシーコーディネーター:浅田智穂
編集:曽根俊一
VFX:二瀬具洋、九鬼慧太
アートディレクター:間野麗
配給:NAKACHIKA PICTURES
公開:2026年4月10日
技術:HVGA (1.50:1)/カラー
時間:104分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen7(56/7.2×3.0m /7.1ch)
映倫:PG12

見どころ
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新宿・歌舞伎町の通称・トー横を舞台に、性暴力、薬物、家庭内暴力などさまざまな事情を抱えた若者たちの姿を描いたドラマ。カルト宗教の信者である両親に厳しく育てられた主人公の女性が、家を出て、歌舞伎町でいろいろな背景を持つ若者たちと出会う。監督は『WE ARE LITTLE ZOMBIES ウィーアーリトルゾンビーズ』でサンダンス映画祭の審査員特別賞オリジナリティ賞を獲得した長久允監督。主人公を『国宝』などの森七菜が演じ、アオイヤマダ、曽田陵介、一ノ瀬ワタル、広田レオナなどが共演する。
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あらすじ
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カルト宗教を信仰する両親のもとで育った小林樹理恵(森七菜)は、教育熱心な父親(古舘寛治)が消えていなくなるようにと妹(新津ちせ)と共に神様にお願いしていた。数年後、父親は他界するも、なおも母親(松崎ナオ)からの厳しい教育が続き、樹理恵は家を出る。SNSを頼りに新宿・歌舞伎町にやってきた樹理恵は、さまざまな人たちと出会い、寝る場所や仕事をもらうようになる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :☆☆☆☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :★☆☆☆☆
コメディ   :★☆☆☆☆
ホラー    :★★★★☆
クライム   :★★★★★
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :★★☆☆☆
メッセージ  :★★★★★
悪夢     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
観客:★★★★☆

メモ

・大人目線だとどうしようもなく救いようの無い状況なのに、当人達目線だととにかく楽しそうにしているのが混乱をする。最近見た『レクイエム・フォー・ドリーム』を彷彿とさせた。
・ちゃんと汚い新宿を映すことで、CGなどの人工的な演出が非常に効果的だった。特にラストのシーンが印象的。さらにあえて美しい音楽と凄惨なシーンの組み合わせも素晴らしいと感じた。

・一番印象に残ったのが主役のじゅじゅよりもミツハ。チワワのくだりや回転寿司のシーンなど印象に強く残るシーンが多数あった。