ハムネット

2025年イギリス
原作:マギー・オファーレル
英題:HAMNET
監督:クロエ・ジャオ
脚本:マギー・オファーレル、クロエ・ジャオ
製作:スティーヴン・スピルバーグ、サム・メンデス、ピッパ・ハリス、リザ・マーシャル、ニック・ゴンダ
出演:ジェシー・バックリー(アグネス・シェイクスピア)、ポール・メスカル(ウィリアム・シェイクスピア)、エミリー・ワトソン(メアリー)、ジョー・アルウィン(バーソロミュー)、ジャコビ・ジュープ(ハムネット)ほか
製作会社:Hera Pictures=Neal Street Productions=Amblin Entertainment=Book of Shadows
製作総指揮:クロエ・ジャオ、クリスティ・マコスコ・クリーガー、ローリー・ボーグ
撮影:ウカシュ・ジャル
美術:フォオナ・クロンビー
音楽:マックス・リヒター
音響:ジョニー・バーン
編集:クロエ・ジャオ、アフォンソ・ゴンサウヴェス
衣裳デザイン:マウゴシャ・トゥルジャンスカ
ヘアメイク:ニコール・スタッフォード
キャスティング:ニナ・ゴールド
日本語字幕翻訳:風間綾平
日本語字幕監修:河合祥一郎
配給:パルコ=ユニバーサル映画
公開:2026年4月10日
技術:ワイド(1.78:1)/カラー/5.1ch
時間:126分
鑑賞:kino cinéma横浜みなとみらい/シアター 3(111+2/6.2×2m/リニアPCM 7.1ch)/字幕

見どころ
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マギー・オファーレルの小説を原作に描くヒューマンドラマ。16世紀のイギリスを舞台に、アグネス・シェイクスピアと、ロンドンで劇作家として活動する彼女の夫ウィリアム・シェイクスピア、そして彼らの3人の子供たちを描く。監督などを務めるのは『ノマドランド』などのクロエ・ジャオ。『フィンガーネイルズ』などのジェシー・バックリー、『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』などのポール・メスカルのほか、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィンらがキャストに名を連ねる。
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あらすじ
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1580年、イギリス。革手袋を扱う店の息子として小さな村で生まれたウィリアム・シェイクスピア(ポール・メスカル)は、子供たちに語学を教えていた。ある日、彼は鷹を操るアグネス(ジェシー・バックリー)という女性を教室の窓から見かけ、心奪われる。恋に落ちた二人はアグネスの妊娠をきっかけに、両家の反対を押し切り結婚する。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★☆☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★☆☆☆☆
ホラー    :★☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★★★★★
息苦しさ   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
観客:★★★★☆

メモ
・映像は言わずもがな、脚本も演出も素晴らしく、なんと言っても演技のクォリティが飛び抜けていたけど、何故か刺さらなかった。終始、上手いなぁ…と思ってちょっと引いた目で見てしまった。
・前半の物語が動き始める前の自然さが良かった点。逆に物語が動き始めてからが作り込みが凄すぎて、ちょっと消化不良気味になった。
・ラストの舞台シーンは圧巻!ここを見られただけで十分入場料の元は取れた気がした。