ザ・ブライド!

2026年アメリカ
英題:The Bride!
監督:マギー・ギレンホール
脚本:マギー・ギレンホール
製作:エマ・ティリンガー・コスコフ、タリア・クレインヘンドラー、オスナット・ハンデルスマン・ケレン
出演:ジェシー・バックリー(ブライド)、クリスチャン・ベール(フランク)、ピーター・サースガード(ジェイク・ワイルズ刑事)、アネット・ベニング(コーネリア・ユーフォロニウス博士)、ジェイク・ギレンホール(ロニー・エドウィン・リード)、ペネロペ・クルス(ミルナ・マロイ)ほか
製作会社:First Love Films=In The Current Company
製作総指揮:カーラ・ライジ、デイヴィッド・ウェブ、コートニー・キボウィッツ
撮影:ローレンス・シャー
美術:カレン・マーフィー
音楽:ヒドゥル・グドナドッティル
音楽監修:ランドール・ポスター
編集:ディラン・ティチェナー
衣裳デザイン:サンディ・パウエル
配給:東和ピクチャーズ=東宝
公開:2026年4月3日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:126分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen8(67/ 7.5×3.1m/7.1ch)/字幕
映倫:PG12

見どころ
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怪物フランケンシュタインと花嫁ブライドを、『ザ・ファイター』などのクリスチャン・ベールと『MEN 同じ顔の男たち』などのジェシー・バックリーが演じるスリラー。孤独なフランケンシュタインと死体からよみがえったブライドが共に追われる身となり、逃避行を繰り広げる。監督は俳優で『ロスト・ドーター』などのメガホンを取ったマギー・ギレンホール。ピーター・サースガードやアネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスなどが共演する。
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あらすじ
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1930年代のアメリカ・シカゴ。孤独なフランケンシュタイン(クリスチャン・ベール)から伴侶が欲しいと言われたユーフォロニウス博士(アネット・ベニング)は、墓から女性(ジェシー・バックリー)の遺体を掘り起こしてブライドとしてよみがえらせる。ある事件のせいで二人は追われる身となるが、不条理な世界に対するブライドの怒りが抑圧された人々に影響を及ぼす。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF     :★★★★☆
コメディ   :★★★★☆
ホラー    :★★★★☆
クライム   :★★★★☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス   :★★★★☆
メッセージ  :★★★★☆
逃避行    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★☆☆☆

メモ
・全部盛りの欲張りな作品。序盤はちょっとなんだかなぁと感じたけど、主役の夫婦のお似合いっぷりに完全に心を掴まれた。疾走感だけに頼らない物語の組み立てが良かった反面、テーマがちょっと定まってない感じも。
・男の身勝手な欲望で生き返らされるブライドがちょっと気の毒な気もするけど、本人には全くの悲壮感が無いのが救い。
・『フランケンシュタインの花嫁』というよりは『俺たちに明日はない』に『ジョーカー』の要素を差し込んだ印象。普通の映画だとダンスのシーンはちょっと苦手だけど、この映画に関しては大満足。思わずニヤついてしまった。