全知的な読者の視点から
2025年韓国
原作:singNsong(「全知的な読者の視点から」 (「LINE マンガ」連載))
監督:キム・ビョンウ
脚本:キム・ビョンウ、イ・ジョンミン
製作:ウォン・ドンヨン
出演:イ・ミンホ(ユ・ジュンヒョク)、アン・ヒョソプ(キム・ドクシャ)、チェ・スビン(ユ・サンア)、シン・スンホ(イ・ヒョンソン)、ナナ(チョン・ヒウォン)、ジス(イ・ジヘ)、クォン・ウンソン(イ・ギリョン)ほか
製作会社:Realies Pictures=MYM Entertainment=Smilegaterealies=The Present Company
撮影:チョン・ヘジン
美術:イ・モクウォン
音楽:モグ
編集:ハン・ミヨン
衣裳デザイン:キム・ギョンミ
字幕翻訳:福留友子
提供:Hulu
配給:ツイン
公開:2026年3月20日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー/5.1ch
時間:117分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen11(33/4.0×1.7m/7.1ch)/字幕
見どころ
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韓国のWeb小説サイトで連載されたsingNsongの作品を原作に、現実と小説がリンクする世界を舞台に主人公と仲間たちが闘いを繰り広げるサバイバルアクション。小説の最悪な結末に絶望した主人公が、崩壊した世界で物語の結末を書き替える闘いに引きずり込まれる。主人公をドラマシリーズ「浪漫ドクター」などのアン・ヒョソプが演じ、イ・ミンホ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナなどが共演。監督を『PMC:ザ・バンカー』などのキム・ビョンウが務める。
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あらすじ
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子供のときの事件がトラウマとなった青年キム・ドクシャ(アン・ヒョソプ)は、10年間にわたって自分だけが読んでいたWeb小説の最終話を読み終え、最悪な結末に絶望する。すると作者からメッセージが届き、そこには望んでいる結末を見せてほしいと書かれていた。現実の世界が崩壊し、小説の世界が現実となる中、ドクシャは生き残りを懸けて闘う。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★☆☆☆
ゲーム感 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★★★★☆
メモ
・かなり期待をしていたけど、今ひとつハマらなかった。メタ構造の解決方法で現実と虚構を行ったり来たりする話だと思ってたら,ループ者の様な単にすでに知っているだけだったのが残念だった。
・唐突に仲間になる人達のバックボーンが不明だけど、キャラクター的に見ていられるのが良かった。ただ、様々な設定をモノローグで説明されても情報量が多すぎて…。
・正直ラストのバトルはこれまでの要素の繰り返しに感じてちょっと飽きてしまった。今思い返すと一番印象に残ったのは最初の電車のピンチだった気がする。
