私がビーバーになる時

2025年アメリカ

英題:HOPPERS
監督:ダニエル・チョン
脚本:ダニエル・チョン、ジェシー・アンドリューズ
製作:ニコル・パラディス・グリンドル
出演:パイパー・クールダ、ボビー・モイニハン、ジョン・ハム、メリル・ストリープ、デイヴ・フランコ、キャシー・ナジミー、エドゥアルド・フランコ、メリッサ・ヴィルアセノーラ、エゴ・ウォディム、ヴァネッサ・ベイアー、サム・リチャードソン、アパルナ・ナンチェーラ、ニコール・サクラ、イザイア・ウィットロック・Jr、スティーヴ・パーセル、カレン・ヒューイほか
吹替:芳根京子、小手伸也、宮田俊哉、渡部篤郎、かなで(3時のヒロイン)、宮野真守、森公美子ほか
製作会社:Pixar Animation Studios
製作総指揮:ピート・ドクター、ピーター・ソーン、キリ・ハート
撮影:ジェレミー・ラスキー.、イアン・メギベン
美術:ブリン・イマジール
音楽:マーク・マザーズボー
編集:アクセル・ゲデス
アニメーション監修:アロン・ウィンタースタイン
ストーリー監修:ジョン・コーディー・キム、マデリン・シャラフィアン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開:2026年3月13日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー/
時間:104分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen12(298/18.4×7.7m /7.1ch)/吹替

見どころ
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動物の世界に飛び込んだ大学生の姿を描いた、ディズニー&ピクサーによるアニメーション。最新テクノロジーを使ってビーバーに意識を転送した若者が、高速道路になってしまう森を守ろうと動物たちと立ち上がる。監督を務めるのはアニメシリーズ「ぼくらベアベアーズ」などの原作を手掛けてきたダニエル・チョン。『ウィッチサマー』などのパイパー・クールダ、『キリング・ガンサー』などのボビー・モイニハン、『トップガン マーヴェリック』などのジョン・ハムらがボイスキャストを務める。
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あらすじ
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高速道路の開通工事によって思い出のある森がなくなってしまうことを知った大学生のメイベルは、森を守るためにある計画を決行する。それは最新テクノロジーを使ってビーバーに意識を転送し、ほかの動物たちと力を合わせて森を守る作戦を立てることだった。心優しいビーバーの王様キング・ジョージやのんびり屋のローフ、好奇心旺盛なトカゲのトムらと出会い、彼らに森の保全に立ち上がろうと呼びかけるものの、動物界の常識に振り回される。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★★
癒し     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★☆☆☆

メモ
・もはや、風格さえ漂うピクサーの新作。動物を守りたいのか、おばあちゃんとの思い出を守りたいのかが、分かりにくくなるところを、ちゃんと冒頭のエピソードで描くのが相変わらず見事!
・メイベルのキャラクターが魅力的なのはもちろん、動物の描写が、動物目線の時と人間目線の時で変えてくるのが新鮮だった。
・環境問題などに関してちょっと価値観を押し付けに来てるののかな…と思った辺りでのサメの投入に笑った。