ミッション:8ミニッツ
2011年アメリカ
英題:SOURCE CODE
監督:ダンカン・ジョーンズ
脚本:ベン・リプリー
製作:マーク・ゴードン、フィリップ・ルースロ、ジョーダン・ウィン
出演:ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ、ジェフリー・ライトほか
製作総指揮:ホーク・コッチ、ジェブ・ブロディ、ファブリス・ジャンフェルミ
撮影:ドン・バージェス
美術:バリー・チューシッド
音楽:クリス・ベーコン
編集:ポール・ハーシュ
衣装デザイン:レニー・エイプリル
字幕:林完治
配給:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
公開:2011年10月28日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー/ドルビーSRD/DTS
時間:93分
鑑賞:Netflix/字幕
映倫:G
見どころ
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『月に囚われた男』のダンカン・ジョーンズ監督の長編第2作となるSFサスペンス。列車爆破事故の犯人を見つけるべく、犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、爆破直前の列車内を追体験していく男の運命を描く。困難なミッションを課せられた主人公を、『ブロークバック・マウンテン』のジェイク・ギレンホールが熱演。巧妙に練り上げられたプロットと先の読めないストーリー展開に引き込まれる。
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あらすじ
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シカゴで乗客が全員死亡する列車爆破事故が起こり、事件を解明すべく政府の極秘ミッションが始動。爆破犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、犯人を見つけ出すという任務遂行のため、軍のエリート、スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)が選ばれる。事件の真相に迫るため何度も8分間の任務を繰り返すたび、彼の中である疑惑が膨らんでいく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★★☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★★★
タイムループ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・『リバー、流れないでよ』の登場前まではタイムリープの最短記録の映画だった作品…と思ってる。8分間のタイムループでテロリストを探すというアイデアが当時は衝撃的だった。
・タイムループの種明かしを引っ張らずにすぐに種明かしをしてくれるのでストレスが無く見る事ができし、タイムループものの定番のループから抜け出すというストーリーから別の話に突入するところが今でもあまりないパターン。
・最後は全員笑って…というのが本当に素晴らしいし、久々に見返しても胸が熱くなる。
