FREWAKA/フレワカ
2024年アイルランド
英題:FREWAKA
監督:アシュリン・クラーク
脚本:アシュリン・クラーク
製作:ダーモット・レイブリー、パトリック・オニール
出演:クレア・モネリー、ブリッド・ニー・ニーチテイン、アレクサンドラ・ビストリツカヤ、オルガ・ウェーリー、ドロシー・ダフィ、グレイス・コレンダー、タラ・ブレーノック、ミーホール・オーグ・レーン、オシーン・オー・モーイリョインほか
撮影:ナラヤン・ヴァン・マエレ
美術:ニコラ・モロニー
音楽:ダイ・ヘクセン
編集:ジョン・マーフィー
衣裳デザイン:ジェナ・グラモカニン
ヘアメイク:バーニー・マクブライド
キャスティング:モーリーン・ヒューズ
日本語字幕:高橋彩
配給:ショウゲート
公開:2026年2月6日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/5.1ch
時間:103分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen11(33/4.0×1.7m/7.1ch)/字幕
見どころ
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第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭や第77回ロカルノ国際映画祭などで上映されたホラー。アイルランドの人里離れた村を訪れた看護師が、古代から受け継がれる儀式などに戸惑い、さらに見えない何かに追い詰められていく。監督はアシュリン・クラーク。クレア・モネリー、ブリッド・ニ・ニャフテンらが出演する。
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あらすじ
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50年前に、一人の花嫁が婚礼の夜にこつ然と姿を消した事件が起きた、アイルランドのとある村。ある老人の介護のために看護師のシュー(クレア・モネリー)が村を訪れるが、見えない何かの気配を感じ、老人から不気味な警告を受ける。どこからともなく聞こえてくる歌声や蹄鉄に囲まれた赤い扉、わらのかぶり物をした住民が行う謎めいた祝祭などに恐怖を感じ、彼女は精神的に追い詰められていく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★☆☆☆
アドベンチャー:★★☆☆☆
SF :★★☆☆☆
コメディ :★☆☆☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★☆☆☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★☆☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★★☆
不気味 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★☆☆
メモ
・映像も音楽も本当に素晴らしかった。ストーリーについてはちょっと乗り切れないところもあったけど、ジワジワと追い詰めてくる様な雰囲気が良かった。
・おそらく、アイルランドの風習や文化がベースになっていると思うんだけど、そこの知識が圧倒的に足りないので、それっぽいシーンについては終始混乱した。
・防御を試みる事はできても撃退の方法が無いというのはまさにこの映画で扱われているテーマの一つである「トラウマ」そのものに感じた。
