T2 トレインスポッティング

2017年イギリス
英題:T2 TRAINSPOTTING
原作:アーヴィン・ウェルシュ(「T2 トレインスポッティング」)
監督:ダニー・ボイル
脚本:ジョン・ホッジ
製作:アンドリュー・マクドナルド、クリスチャン・コールソン、バーナード・ベリュー
出演:ユアン・マクレガー(レントン)、ユエン・ブレムナー(スパッド)、ジョニー・リー・ミラー(サイモン/シック・ボーイ)、ロバート・カーライル(ベグビー)、ケリー・マクドナルド(ダイアン)、アンジェラ・ネディヤコバ(ベロニカ)、アーヴィン・ウェルシュ(マイキー)ほか
製作会社:A DNA FILMS、DECIBEL FILMS、CLOUD EIGHT FILMS
エグゼクティブプロデューサー:アーヴィン・ウェルシュ
撮影監督:アンソニー・ドッド・マントル
プロダクション・デザイン:マーク・ティルズレイ、パトリック・ロルフ
音楽:リック・スミス
編集:ジョン・ハリス
衣装デザイン:レイチェル・フレミング、スティーヴン・ノーブル
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2017年4月8日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー/ドルビーデジタル
時間:117分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:R15+

見どころ
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『スラムドッグ$ミリオネア』でオスカーを手にしたダニー・ボイル監督作『トレインスポッティング』の続編。前作から20年後を舞台に、それぞれワケありの主人公たちの再会から始まる物語を描く。脚本のジョン・ホッジをはじめ、『ムーラン・ルージュ』などのユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ジョニー・リー・ミラー、ロバート・カーライルらおなじみのメンバーが再集結。一筋縄ではいかない男たちの迷走が見どころ。
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あらすじ
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かつてレントン(ユアン・マクレガー)は、麻薬の売買でつかんだ大金を仲間たちと山分けせずに逃亡した。彼が20年ぶりに故郷スコットランドのエディンバラの実家に戻ってみるとすでに母親は亡くなっており、父親だけが暮らしていた。そして悪友たちのその後が気になったレントンが、ジャンキーのスパッド(ユエン・ブレムナー)のアパートを訪ねると……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★★☆
クライム   :★★★★★
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★★★★★
同窓会    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★

メモ
・前作とセットでひとつの作品という感じなので、もちろん続けて鑑賞。20年経っても全く成長しない登場人物たちと、大人になってからの方が事が重大になってしまう感じが久々と伝わる。
・過去に囚われているというか、しがみついているというかという感覚がこの作品自体の鑑賞そのものにオーバラップするのが魅力。普通の若者が成長した結果、信頼できない大人に成り下がる姿にも自分を重ねてしまう^ ^
・最後にやたら電車が映るというタイトルを彷彿させる様な映像が続くのは1作目ほど薬物中毒感が無いから、せめて…という事なのかなぁと深読みしてしまう(笑)(元の意味はドラッグを打ち続けるという様な意味)