白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~

2024年中国
英題:WHITE SNAKE: AFLOAT
監督:チェン・ジエンシー、リー・ジアカイ
脚本:ギャリー・ワン
製作:ツェン・ファンユー
出演:三森すずこ、佐久間大介、佐倉綾音、杉田智和、悠木碧、武内駿輔ほか
製作会社:上海追光影業有限公司=万達影視傳媒有限公司=天津猫眼微影文化傳媒有限公司=上海淘票票影視文化有限公司=中国電影股[イ分]有限公司=上海儒意影視制作有限公司=浙江横店影業有限公司(アニメーション制作:追光動画)
アニメーション制作:追光動画
キャラクターデザイン:ツイ・ユエメイ
音楽:グオ・ハオウェイ
日本語吹替版翻訳:鈴木真理子
日本語吹替版音響監督:菊田浩巳
配給:ブシロードムーブ、面白映画
公開:2026年1月30日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:135分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター13(85+2)/吹替

見どころ
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中国の民間伝説「白蛇伝」を基に、白蛇の妖怪と人間の恋模様を描いたフル3DCGアニメ『白蛇:縁起』の続編。前世から500年後の南宋を舞台に、ようやく再会を果たした白蛇の妖怪と彼女が待ち続けた人間の愛の行方を映し出す。監督を手掛けるのはチェン・ジエンシーとリー・ジアカイ。ボイスキャストは三森すずこ、アイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介のほか、佐倉綾音、杉田智和、悠木碧らが担当している。
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あらすじ
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南宋の都・臨安。白蛇の妖怪・白は500年の長い年月を経て、宣の生まれ変わりである仙とついに再会する。前世の縁に導かれるように仙は白に惹(ひ)かれていき、やがて永遠の愛を誓った二人は幸せな日々を送っていた。だが、妖怪退治にやって来た高僧の法海が白が白蛇の妖怪だということを見抜き、彼らの仲を引き裂こうとする。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★☆☆☆
コメディ   :★★★★☆
ホラー    :★★★★☆
クライム   :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :★★★★★
メッセージ  :★★★☆☆
その他    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★☆☆☆☆

メモ
・完全に前作のストーリーを忘れてたので事前に復習しておいて良かった^ ^基本的な物語の作りは前作と同じだけど、悪人だらけの前作と比べて今回の敵は使命感の塊というのが大きな違い。おかげで映像に没頭できた。
・漫画的な動きとリアルさの絶妙なバランスがこの作品のアニメーションの持ち味だと思ってだけど、その持ち味になめらかさが加わって今まで見た事の無い素晴らしい仕上がりにうっとりした。
・最近は恋愛要素をあえて入れない作品が多い中で、恋愛要素をメインとしたアクション映画はむしろ稀有で貴重な存在。前作での悲しいラストを見ていたから本当に前半は「本当に良かったね^ ^」という幸せな気持ちになれた。

ちなみに前作の感想↓