マイノリティ・リポート
2002年アメリカ
英題:MINORITY REPORT
原作:フィリップ・K・ディック
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:ジョン・コーエン、スコット・フランク
製作:ボニー・カーティス、ジェラルド・R・モーレン、ヤン・デ・ボン、ウォルター・F・パークス
出演:トム・クルーズ、コリン・ファレル、サマンサ・モートン、マックス・フォン・シドー、ロイス・スミス、
ピーター・ストーメア、ティム・ブレイク・ネルソン、スティーヴ・ハリス、キャスリン・モリス、マイク・バインダー、ダニエル・ロンドン、スペンサー・トリート・クラーク、ニール・マクドノー、ジェシカ・キャプショー、パトリック・キルパトリック、ジェシカ・ハーパー、アシュレイ・クロウ、アリー・グロス
製作会社:クルーズ/ワグナー=ブルー・チューリップ=ロナルド・シャセット=ゲイリー・ゴールドマン(20世紀フォックス映画=ドリームワークス 提供)
製作総指揮:ゲイリー・ゴールドマン、ロナルド・シュセット
撮影:ヤヌス・カミンスキー
美術:アレックス・マクドウェル
音楽:ジョン・ウィリアムス
編集:マイケル・カーン
衣装デザイン:デボラ・スコット
字幕:戸田奈津子
配給:20世紀フォックス映画
公開:2002年12月7日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/ドルビーSRD/DTS/SDDS
時間:145分
鑑賞:U-NEXT/字幕
見どころ・あらすじ
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スティーブン・スピルバーグ監督がトム・クルーズを主演に迎え、SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を映画化。西暦2054年。ワシントンDCでは予知能力者を利用して凶悪犯罪を予知する画期的なシステムが開発され、犯罪予防局が犯人を事前に逮捕することで、犯罪件数は激減していた。そんなある日、犯罪予防局の凄腕捜査官ジョン・アンダートンは、自分が36時間後に殺人事件を起こすと予知されたことを知る。しかもその被害者となるのは、ジョンとは全く面識のない見ず知らずの男だった。同僚たちから追われる身となった彼は、真相を解明して自らの容疑を晴らすべく奔走する。共演は「S.W.A.T.」のコリン・ファレル、「ギター弾きの恋」のサマンサ・モートン、「エクソシスト」のマックス・フォン・シドー。
(映画.comより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★★★★★
ファンタジー :★☆☆☆☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★★
近未来感 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
メモ
・『MERCY/マーシー AI裁判』を見る前から連想してた作品。久しぶりに見返したら予知能力者に判断を丸投げするかなり怖い話だった。昔はスピルバーグに慣れすぎててSFの要素しか感じなかったのが今考えるとどうかしてた(笑)
・犯罪を犯す前に捕まえるという発想はその後、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』で再び描かれる事になるけど、実はここまででは無いにしろ、オバマ政権時にこれが実行されかけた事実があるから今見ると本当に怖くなる。
・映像と音楽の組み合わせが相当レトロに感じるのに全シーンこれしか無いと思えるし、俳優が演技をしているのを全く感じさせずにとにかく面白い映像にたまたまストーリーがあったという感じるのは、スピルバーグ映画で育ってしまったからなんだろうなぁ(笑)
