恋愛裁判

2025年日本
監督:深田晃司
脚本:深田晃司
共同脚本:三谷伸太朗
製作:市川南、上田太地
出演:齊藤京子(山岡真衣)、倉悠貴(間山敬)、仲村悠菜(清水菜々香)、小川未祐(大谷梨紗)、今村美月(三浦美波)、桜ひなの(辻元姫奈)、唐田えりか(矢吹早耶)、津田健次郎(吉田)ほか
製作会社:東宝=ノックオンウッド=agehasprings=ローソン(制作:ノックオンウッド=TOHOスタジオ)
エグゼクティブ・プロデューサー:山口晋、臼井央
企画:深田晃司
共同製作:山口晋、玉井健二、渡辺章仁
プロデューサー:阿部瑶子、山野晃
共同プロデューサー:大野敦子
撮影:四宮秀俊
美術:松崎宙人、長谷川功
音楽:agehasprings
ミュージックスーパーバイザー:松宮聖也
音楽プロデューサー:玉井健二
主題歌:yama(「Dawn」(Sony Music Labels Inc.))
録音:山本タカアキ
音響効果:佐々井宏太
照明:後閑健太
編集:シルヴィー・ラジェ
スタイリスト:キクチハナカ
ヘアメイク:稲月聖菜
キャスティングディレクター:杉山麻衣
ラインプロデューサー:戸山剛
制作担当:最上勝司
助監督:二宮崇
VFX:近藤勇一
配給:東宝
公開:2026年1月23日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:124分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター13(85+2)

見どころ
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『LOVE LIFE』などの深田晃司監督が、実際の裁判に着想を得て描いたドラマ。中学時代の同級生と恋に落ちたアイドルの女性が、恋愛禁止条項の契約に違反したとして所属事務所から裁判を起こされる。『(LOVE SONG)』などの齊藤京子、『リライト』などの倉悠貴のほか、唐田えりか、津田健次郎らが出演する。
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あらすじ
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アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンターを務める山岡真衣(齊藤京子)は、中学時代の同級生・間山敬(倉悠貴)と再会して恋に落ちる。敬と交際していることに葛藤する真衣だが、ある事件をきっかけに衝動的に敬のもとに駆け寄ってしまう。8か月後、真衣は所属事務所から恋愛禁止条項の契約に違反したとして訴訟を起こされる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★☆☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF     :★☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★☆☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★★★☆
メッセージ  :★★★★☆
ひたむきさ  :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★☆☆☆☆

メモ
・どんな話か分かっていなかったので、てっきり奈々香の恋愛にまつわるトラブルが発生してその結果、主人公が裁判に巻き込まれて…と思ってたらまさか、その事件が起こった後に主人公が同様の事件を起こすとは思ってもみなかった(笑)
・僕はアイドルが自分より年下になった時点でアイドルに全く興味が持てなくなったタイプの人なので、この作品を見たときに感じた事は、事務所の契約どうこうというよりは、良い歳した大人が若い女の子の恋人に嫉妬する気持ち悪さを、もっともっと辛辣に描くべきでは?と思った。
・深田晃司監督作品という事でかなり好意的な見方で鑑賞したけど、さすがに「交際禁止」ならまだしも、「恋愛禁止」という確かめようもない現実離れした契約には正直引いてしまった…。