PROJECT Y
2025年韓国
英題:PROJECT Y
監督:イ・ファン
脚本:イ・ファン、オ・ユギョン、クァク・ジェミン
製作:ホン・ジョンイン
出演:ハン・ソヒ(ミソン)、チョン・ジョンソ(ドギョン)、キム・ソンチョル(ト社長)、キム・シンロク(ガヨン)、ユア(ハギョン)ほか
製作会社:Climax Studio=Wowpoint
プロデューサー:ピョン・スンミン、ヤン・ユミン
撮影:ユ・ヨンギ
美術:イ・ジェソン
音楽:GRRAY
編集:ハン・ミヨン
配給:日活=KDDI(提供:KDDI)
公開:2026年1月23日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:112分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen5(83/9.2×3.9m/7.1ch)/字幕
映倫:PG12
見どころ
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苦楽を共にしながら育った幼なじみの親友同士が、一獲千金のために危険な賭けに出るクライムサスペンス。ソウル・江南の歓楽街を舞台に、普通の生活を夢見る二人の女性が、どん底の状況から抜け出そうとする。監督を務めるのは『大人たちには分からない』などのイ・ファン。『12月の君へ』などのハン・ソヒ、『バレリーナ』などのチョン・ジョンソのほか、キム・ソンチョル、キム・シンロクらがキャストに名を連ねる。
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あらすじ
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親友同士のミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)は、日々生き抜くためにソウル・江南で必死に働いている。ミソンは昼はフラワーショップで働き夜は歓楽街のクラブで接客の仕事をし、一方のドギョンは接客業の女性従業員たちの運転手をして稼いでいた。そんな中、フラワーショップのオーナーになるという彼女たちの夢がかなうチャンスが訪れるが、ある人物の裏切りによって崩れ去ってしまう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★★★
ファンタジー :★☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★☆
シスターフッド:★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆
観客:★☆☆☆☆
メモ
・ちょっと古い感じの話かなぁと思ったけど、「男性社会」への逆襲や、ボディガードやママなどのキャラ造形がそれを十分に補って見応えのあるエンタメに仕上がっていた。
・武器や腕力で難局を乗り越えるというよりは必死さで打開をするストーリー展開がそういえば最近見てなかった気がして意外な新鮮味があったし、ダメな女性の描き方もここに来て特別な感じがしなかったのも良かった。
・主人公2人の関係性を説明しすぎないので、その関係を想像できる様な隙間がちゃんと用意されているし、オープニングとエンディングがちゃんと対になっていてしっかりと映画してるのも韓国映画らしかった。
