とれ!
2024日本
監督:コウイチ
脚本:コウイチ
製作:菊池剛、五十嵐淳之
出演:中島瑠菜(佐藤美咲)、まいきち(橋本皐月)、和田雅成(浅野斗真)、宮地真緒(橋本未映子)、奥菜恵(佐藤雅美)ほか
主題歌:おだじん
企画:田中翔、水野裕基
プロデューサー:小林剛、平田樹彦
ラインプロデューサー:古賀奏一郎
アソシエイトプロデューサー:高橋正弥
撮影:関口洋平
照明:渡邉幸朔
録音:北野愛有
美術:畠智哉
スタイリスト:岡本華菜子
ヘアメイク:ピクトメイク
助監督:高野佳子
制作プロダクション:ダブル・フィールド
制作協力:SS工房
協力:UUUM
配給:KADOKAWA
公開:2026年1月16日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:74分
鑑賞:テアトル新宿(218/9.3×3.9m/odessa 7.1ch)
見どころ
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動画投稿に夢中になる少女たちが思わぬ事態に見舞われる青春ドラマ。親友と偽の心霊動画を投稿する高校生が、撮影で廃虚に足を踏み入れたことをきっかけに何かに取りつかれる。メガホンを取るのは動画クリエイターのコウイチ。『蔵のある街』などの中島瑠菜、『V. MARIA』などのまいきち、『映画刀剣乱舞』シリーズなどの和田雅成のほか、宮地真緒、奥菜恵らが出演する。
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あらすじ
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やりたいことが見つからず、卒業後は地元での就職を考えている高校3年生の美咲(中島瑠菜)は、自分が撮ったVlogに霊のようなものが映り込んでいるのを見つける。その動画がバズったことをチャンスと捉えた美咲は、SNS投稿に夢中の親友・皐月(まいきち)と一緒にフェイクの心霊動画を次々と投稿し、広告収益を得ていく。次第に投稿する内容はエスカレートし、二人は地元の廃虚で撮影を行うが、そこに本物の霊が映り込む。さらに、撮影中に地蔵を拝んだ美咲にある異変が生じる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★☆☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★☆☆☆
シュール :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★★★★☆
メモ
・冒頭のカットが目まぐるしくて不安になったけど、思いの外、コメディ要素の比重が高くて面白かった。「神の様なもの」という曖昧な設定に代表される様に全体的にライトな印象だけど、ホラー演出は頑張ってた。
・編集のぎこちなさがちょっと気になったけど、配信で見るならばあまり気にはならないのかなと思った。映画っぽく無い仕上がりも狙いなのかちょっと微妙なところ。
・ただ、主人公の中島瑠菜のどこかで見たことのある様な存在感と身近さが良かった。本作での一番の収穫は彼女だったと思う^ ^
