ALL YOU NEED IS KILL
2026年日本
英題:ALL YOU NEED IS KILL
原作:桜坂洋
監督:秋本賢一郎
脚本:木戸雄一郎
製作:STUDIO4℃
出演:見上愛(リタ)、花江夏樹(ケイジ)、花澤香菜(シャスタ)、ヒコロヒー(レイチェル)、もう中学生(ヨナバル)ほか
演出:中村幸憲
アニメーション監督:中島智成、得丸尚人
プロデューサー:田中栄子
アニメーションプロデューサー:青木正貴
キャラクターデザイン:村上泉
メカデザイン:出雲重機
美術監督:久保友孝
音楽:前田泰弘
主題歌:AKASAKI
音響デザイン:笠松広司
CGI監督:中島隆紀
色彩設計:鈴木このは
SF考証:高島雄哉
配給:クロックワークス
公開:2026年1月9日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:86分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター11(186+2)
見どころ
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トム・クルーズ主演で実写映画化もされた桜坂洋の小説「All You Need Is Kill」を原作に描くSFアニメ。謎の生物の襲撃を受ける地球を舞台に、タイムループに閉じ込められた男女の運命の出会いを映し出す。監督を務めるのは『映画 えんとつ町のプペル』などに携わってきた秋本賢一郎。ボイスキャストを『不死身ラヴァーズ』などの俳優・見上愛、声優の花江夏樹のほか、花澤香菜、ヒコロヒー、もう中学生らが担当する。
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あらすじ
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未知の生物の襲来によって、死んではその日の朝に戻るというタイムループに閉じ込められたリタ。その運命と戦うことを決意した彼女は次第に強くなってはいくものの、果てしない孤独な戦いに限界を感じてもいた。そんな折、リタは自分と同じようにタイムループの宿命を背負ったケイジと出会う。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★☆☆☆☆
メッセージ :★★★★☆
カラフル :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆
観客:★★☆☆☆
メモ
・元々の世界観やストーリーが頭に入ってるから、単純に漫画版とハリウッド版との違いを楽しめた。舞台が日本というのも良かったし、敵が植物というのも新鮮だった。
・どんどん装備が充実していうところは面白かったけど、ループを繰り返すごとに限られた時間であの仕事量をこなすケイジの凄さに個人的に驚愕してしまった。劇中では全く触れられて無かったけど(笑)
・ハリウッド版の様な兵士ではなく、植物伐採の現場で働く若者が主人公だったので、今年の最初に見た『ワーキングマン』以上にワーキングマンしていたのも2026年に見たからこその面白さに繋がった思う。
