ロストランズ 闇を狩る者
2023年ドイツ/アメリカ/スイス
原案:ポール・W・S・アンダーソン、コンスタンティン・ヴェルナー
原作:ジョージ・R ・R ・マーティン
英題:IN THE LOST LANDS
監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:コンスタンティン・ヴェルナー
製作:ジェレミー・ボルト、ポール・W・S・アンダーソン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、デイヴ・バウティスタ、コンスタンティン・ヴェルナー、ジョナサン・マイスナー、ロバート・クルツァー
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ(グレイ・アリス)、デイヴ・バウティスタ(ボイス)、アーリー・ジョヴァー(処刑人アッシュ)、アマラ・オケレケ(王妃メランジュ)、フレイザー・ジェームズ(教会の総司教)ほか
編集:ニーヴン・ホウィー
音楽:ポール・ハスリンジャー
字幕:佐藤恵子
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公開:2026年1月1日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/5.1ch
時間:100分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen4(58/5.5×2.4m/7.1ch)/字幕
見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
『バイオハザード』シリーズなどのミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督が組んだアクションファンタジー。「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズなどの原作者ジョージ・R・R・マーティンによる短編小説を基に、強大な力を求めて魔物が支配する絶望の地“ロストランズ”を目指す魔女と案内人の旅路を描く。ミラふんする不死身の魔女の旅に同行する案内人を『ファイナル・スコア』などのデイヴ・バウティスタが演じるほか、アーリー・ジョヴァー、アマラ・オケレケ、フレイザー・ジェームズらが出演する。
ーーーーーーーーーーーーー
あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
文明崩壊後の世界。不死身の魔女グレイ・アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は愛と権力に飢えた王妃が望む力を求め、ハンターのボイス(デイヴ・バウティスタ)を案内人として雇い、魔物が支配する絶望の地“ロストランズ”へ旅出つ。しかしその道中には、彼女を異端者として裁いた教会の総司教が放つ追手が迫りつつあった。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー
要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★☆☆
コメディ :★☆☆☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :★★☆☆☆
メッセージ :★☆☆☆☆
ダーク :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆
観客:★☆☆☆☆
メモ
・ストーリーは飲み込みにくくて「何だかなぁ…」という感じだったけど、結構面白いシーンが多くて意外にも楽しめた。
・この手の映画でありながら、実はバトルシーンにはあまり惹かれるところは無かったけど、地図や旅先の風景などは結構好きな部類。
・あくまで個人的な好みだけど、この映画に限らず終盤の種明かしのシーンって普通にやるとちょっと冷めてしまう傾向があって、この作品でもそこはクリアされてなかった。
