アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ

2025年アメリカ
英題:AVATAR: FIRE AND ASH
原案:ジェームズ・キャメロン、リック・ジャファ、アマンダ・シルヴァー、ジョシュ・フリードマン、シェーン・サラーノ
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン、リック・ジャファ、アマンダ・シルヴァー
製作:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン(ジェイク・サリー)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)、シガーニー・ウィーヴァー(キリ)、ブリテン・ダルトン(ロアク)、ジャック・チャンピオン(スパイダー)、トリニティ・ジョー=リー・ブリス(トゥク)、クリフ・カーティス(トノワリ)、ケイト・ウィンスレット(ロナル)、ベイリー・バス(ツィレヤ)、スティーヴン・ラング(クオリッチ)、ウーナ・チャップリン(ヴァラン)、デヴィッド・シューリス(ペイラック)ほか
音楽:サイモン・フラングレン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開:2025年12月19日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:197分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター7(356+4/IMAX)/字幕3D

見どころ
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神秘の星パンドラを舞台に先住民と人類との戦いを描く、ジェームズ・キャメロン監督によるアドベンチャーシリーズの第3弾。パンドラで家族を築いた元海兵隊員と先住民の前に、同じ先住民でありながらパンドラを憎む部族が人類と手を組み、彼らに襲いかかる。サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァーなどが前2作に引き続き出演する。
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あらすじ
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神秘の星パンドラ。元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)と先住民ナヴィのネイティリ(ゾーイ・サルダナ)は家族と共に平穏に暮らしていた。しかし、地球滅亡の危機に瀕する人類とパンドラに憎しみを抱くアッシュ族のヴァランらがパンドラを襲撃する。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★★★★☆
海      :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
観客:★★★☆☆

メモ
・シリーズも3作目となり、『ヒックとドラゴン』『ジュラシック・ワールド/炎の王国』もあったので新鮮さはちょっと感じないかな…とも思ったけど、やっぱり本家は見応えがあった。
・今回は敵にナヴィ族を登場させたのは良かった。ただ、家族ドラマを厚くしようとし過ぎたからか、前作とあまり変わらない印象を受けたからか、全体的にちょっと長いなぁと感じた。
・個人的にはシリーズが進むごとに主人公ジェイクの好感度が下がっていくんだけど、あと2作大丈夫なのかな…という気持ちでいっぱい。