『アバター』は、いくつかある自分の中で映画の印象をガラッと変えてくれた作品の中のひとつです。


『キャプテンEO』が心底大好きで、それだけを見にディズニー・ランドに行っていた事のある僕にとって、近所の映画館で3D映像が見られるなんて夢の様な出来事だったんです。

まさに、未来がやって来た!という感覚。

あ…もちろん『ミクロアドベンチャー』も大好きでしたよ^ ^

そんな訳で、飛び出す系の3Dで育ってしまったので、最近の奥行きを重視した3Dには、正直何の魅力も感じません(笑)

やっぱり、3Dはこっちに景気良く様々なものが飛んでくる『ファイナル・デッド・サーキット』的で無いと物足りなさを感じてしまいます(笑)

えっと、『アバター』に話を戻しますね^ ^

そんな訳で『アバター』は僕の中では忘れられない大切な作品となりました。

ところで、最近はCGが何かと悪者になる傾向があるので『アバター』の様な作品はちょっと冷めた目で見られがちですし、キャメロンも予告編で苦しい言い訳をしてましたけど、別にCGを使う使わないという事と、映画の楽しさは別物だと思うのでキャメロンには堂々とこの世界観を貫いて欲しいと思ってます。

ただ、「2」以降が楽しかったかどうかは置いておいて…。

1作目『アバター』


2009年アメリカ
英題:AVATAR
公開:2009年12月23日
時間:162分
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、ラズ・アロンソ、シガーニー・ウィーヴァー、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ、CCH・パウンダー、ジョエル・デヴィッド・ムーア、ウェス・ステューディ、ラズ・アロンソほか
あらすじ
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。
(シネマトゥデイより)


2作目『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』


2022年アメリカ
英題:AVATAR:THE WAY OF WATER
公開:2022年12月16日
時間:192分
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、ジョエル・デヴィッド・ムーア、スティーヴン・ラング、ジョヴァンニ・リビシ、ケイト・ウィンスレット、クリフ・カーティス、シガーニー・ウィーヴァー、ジャック・チャンピオン、ジェイミー・フラタース、ブリテン・ダルトン、トリニティ・ブリス、ベイリー・バス、フィリップ・ジョルジョ、デュアン・エヴァンス・Jrほか
あらすじ
神秘の星パンドラ。元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)は先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と結ばれ、子供たちをもうけ、幸せに暮らしていた。しかし、ジェイクたちは再びパンドラに現れた人間たちに森を追われてしまい、海の部族のもとに身を寄せる。だが、その美しい海にも侵略者が接近していた。
(シネマトゥデイより)


3作目『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ 』

2025年アメリカ

英題:AVATAR: FIRE AND ASH
公開:2025年12月19日
時間:197分
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン、リック・ジャファ、アマンダ・シルヴァー
出演:サム・ワーシントン(ジェイク・サリー)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)、シガーニー・ウィーヴァー(キリ)、ブリテン・ダルトン(ロアク)、ジャック・チャンピオン(スパイダー)、トリニティ・ジョー=リー・ブリス(トゥク)、クリフ・カーティス(トノワリ)、ケイト・ウィンスレット(ロナル)、ベイリー・バス(ツィレヤ)、スティーヴン・ラング(クオリッチ)、ウーナ・チャップリン(ヴァラン)、デヴィッド・シューリス(ペイラック)ほか
あらすじ
神秘の星パンドラ。元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)と先住民ナヴィのネイティリ(ゾーイ・サルダナ)は家族と共に平穏に暮らしていた。しかし、地球滅亡の危機に瀕する人類とパンドラに憎しみを抱くアッシュ族のヴァランらがパンドラを襲撃する。
(シネマトゥデイより)