WEAPONS/ウェポンズ
2025年アメリカ
英題:Weapons
監督: ザック・クレッガー
脚本: ザック・クレッガー
製作: ザック・クレッガー、ロイ・リー、マリ・ユーン、J・D・リフシッツ、ラファエル・マルグレス ほか
出演:ジョシュ・ブローリン(アーチャー・グラフ)、ジュリア・ガーナー(ジャスティン・ギャンディ) 、オールデン・エアエンライク: ポール・モーガン(地元捜査員)、オースティン・エイブラムス: ジェームズ(若者)、ベネディクト・ウォン(マーカス)、ケイリー・クリストファー(アレックス・リリー) ウィキペディア、エイミー・マディガン(グラディス) ほか
音楽: ライアン・ホラデイ、ヘイズ・ホラデイ、ザック・クレッガー
撮影: ラーキン・サイプル
編集: ジョー・マーフィ
美術: トム・ハモック
衣裳: トリッシュ・サマービル
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2025年11月28日
技術:スタンダード(1.375:1または1.33:1)、IMAX(1.40:1 1.90:1)、ヨーロッパビスタ(1.66:1)、アメリカンビスタ(1.85:1)、シネマスコープ(2.35:1)、シネマスコープ(2.39:1 )ウルトラワイド(2.40:1)、ワイド(1.78:1)、ユニビジョン(2.00:1)、IMAX Enhanced(1.90:1)、シネラマ(2.59:1)、70mmワイド(2.20:1)
シネマスコープ:theatrical ratio(2.39:1 )
時間:128分
鑑賞:新宿ピカデリー/スクリーン5 (157+2/9.0×4.8m)/字幕
映倫:R18+
見どころ
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ある町で起きた奇妙な集団失踪事件の謎を描くホラー。ある日の深夜2時17分、特定のクラスの子供たち17人が同時に姿を消して以降、町で不可解な出来事が多発する。メガホンを取ったのは『バーバリアン』などのザック・クレッガー。キャストには『ボーダーライン』シリーズなどのジョシュ・ブローリン、『ロイヤルホテル』などのジュリア・ガーナー、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』などのオールデン・エアエンライクのほか、オースティン・エイブラムズ、エイミー・マディガンらが名を連ねる。
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あらすじ
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静かな郊外の町。ある水曜日の深夜2時17分、突如17人の子供たちが家を飛び出し、そのまま消息を絶つ。行方不明になったのは、ある学校の一クラスの生徒たちだけだった。なぜ彼らだけが姿を消したのか、謎めいた集団失踪について疑惑の目を向けられた担任教師・ガンディは事件の真相を解明しようとするが、周囲で不可解な出来事が相次ぎ、やがて町全体が狂い始める。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :★★★★☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★☆
狂気 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★★
メモ
・ご機嫌な1本が来た!ザック・クレッガー監督の新作という事でハードルを上げて臨んだけど、前半の子どもの集団失踪というリアルな怖さとホラー演出にハラハラしていたらまさかの終盤は大爆笑(笑)そして、ラストの結末に唖然とした。大満足^ ^
・現代の社会不安の象徴である家庭や学校などの他に集団極性化や依存、更にはヤングケアラー問題までも入れ込んだ脚本は本当に見事。それを気合いを入れ過ぎずにサラッと扱う所に品を感じた。
・警官や校長などの社会的にお堅い職業の人とホームレスが同列に扱われるのもユニーク。あと、エイミー・マディガンが演じるおばさんの栄養満点の時のテンションが圧巻だった。
