ブラックフォン 2
2025年アメリカ
英題:The Black Phone 2
監督:スコット・デリクソン
脚本:スコット・デリクソン、C・ロバート・カーギル
製作:ジェイソン・ブラム、スコット・デリクソン、C・ロバート・カーギル
出演:イーサン・ホーク(グラバー)、メイソン・テムズ(フィニー)、マデリーン・マックグロウ(グウェン)、デミアン・ビチル(マンド)、ミゲル・モラ(アーネスト)、ジェレミー・デイヴィス(テレンス)、アリアーナ・リバス(マスタング)ほか
撮影:パール・M・エクベリ
編集:ルイーズ・フォード
美術:パティ・ポデスタ
衣裳:エイミー・アンドリュース
音楽:アッティカス・ロス
配給:東宝東和
公開:2025年11月21日
技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー/ドルビー
時間:114分
鑑賞:TOHOシネマズ 日比谷/SCREEN 11(98+2/9.1×3.8m/デジタル5.1ch)/字幕
映倫:R15+
見どころ
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『ドクター・ストレンジ』シリーズなどのスコット・デリクソンが監督を務め、『トレーニング デイ』などのイーサン・ホークが殺人鬼を演じるサイコスリラーの続編。前作の4年後を舞台に、子供を狙う殺人鬼を葬り去った兄妹が、死してなお二人に執着しようとする殺人鬼に立ち向かう。兄妹を演じる『ヒックとドラゴン』などのメイソン・テムズと『ラ・ヨローナ ~泣く女~』などのマデリーン・マックグロウも前作に続いて出演し、デミアン・ビチル、ミゲル・モラなどが共演する。
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あらすじ
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子供の失踪事件が多発していたコロラド州で、連続殺人鬼グラバー(イーサン・ホーク)を亡き者としてから4年。グラバーの家の地下室から生還したフィニー(メイソン・テムズ)は、17歳になった今もトラウマに苦しんでいた。15歳になった妹のグウェン(マデリーン・マックグロウ)は、子供が殺される悪夢を見るようになる。そして二人は再び、死闘の現場となった地に向かう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★★★★☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :★★★★☆
メッセージ :★★★☆☆
冷感 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★★
メモ
・前作が面白かったのであれを超えてくる事はないだろうと高を括ってたらまさかの傑作の誕生!いささかシンプル過ぎた前作にどうやって死んだはずの殺人鬼を登場させるのかという興味が足された事により新たな種類のワクワクが加わった。
・黒電話はもちろん、スケートで滑走してくる殺人鬼。夢の中からの攻撃が現実に及ぼす影響など、工夫によって惹きつける映像の魅力に満ち溢れているのも良かった。
・露骨に驚かせようとする音の使い方はちょっと苦手だったけど、家族の良い話を盛り込んだのは良かった。あと、冒頭の電話の会話が後半で全く違う会話となる仕掛けも良かった。
