裸の銃を持つ男(2025)

2025年アメリカ
英題:The Naked Gun
監督:アキバ・シェイファー
脚本:ダン・グレゴール、ダグ・マンド
製作:セス・マクファーレン
出演:リーアム・ニーソン(フランク・ドレビン・Jr.)、パメラ・アンダーソン(ベス・ダーヴェンポート)、ポール・ウォルター・ハウザー(エド・ホッケン・Jr.)、ダニー・ヒューストン(リチャード・ケイン)、ケヴィン・デュランド(シグ・グスタフソン)、ライザ・コシ(バーンズ刑事)、CCH・パウンダー(デイヴィス警部)、エディ・ユー、モーゼス・ジョーンズ、コーディ・ローデス、バスタ・ライムス、ジョン・アニック、マイケル・ビスピン、ブルース・バッファー、ジョン・マッカーシー、デイヴ・バウティスタ、アル・ヤンコビック、プリシラ・プレスリーほか
撮影:ブランドン・トゥロスト
音楽:ローン・バルフ
編集:ブライアン・スコット・オールズ
美術:ビル・ブルゼスキー
衣裳:ベッツィ・ハイマン
配給:ハピネット・メディアマーケティング
公開:日本劇場公開は見送り
技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー/ドルビー
時間:85分
鑑賞:Amazon prime

見どころ・あらすじ
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1980年代から90年代にかけて3作品が製作されたコメディシリーズ「裸の銃(ガン)を持つ男」を、「96時間」シリーズのリーアム・ニーソン主演でリブート。旧シリーズでレスリー・ニールセンが演じた主人公フランク・ドレビンの息子である刑事が、ロサンゼルスを揺るがす巨大な陰謀に立ち向かう姿を描く。
ロサンゼルス市警特捜隊に所属するフランク・ドレビン・ジュニアは、父譲りの型破りなスタイルで銀行強盗団を制圧する。しかし銀行強盗はある陰謀の目くらましで、謎のデバイスが金庫から盗み出されていた。フランクは事件の鍵を握る小説家ベス・ダヴェンポートとともに、巨大企業のCEOが陰謀に関与していることを突き止めるが……。
共演は、テレビドラマ「ベイウォッチ」のパメラ・アンダーソン、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザー。「俺たちポップスター」のアキバ・シェイファーが監督を務め、「ドクター・ドリトル」のダン・グレゴール&ダグ・マンドがシェイファー監督と共同で脚本を手がけた。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★★☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★☆☆☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★☆☆☆
ロマンス   :★★★★☆
メッセージ  :☆☆☆☆☆
クラシカル  :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★★
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・今年、一番楽しみにしていたのに劇場公開が無くなってしまった悲しい作品。アマプラで配信が始まったけど、どうせ何度も見返すから迷わず購入!もう、こういうコメディは劇場で見ることが出来なくなるのかなぁ…。
・オープニングは予告ですでに見ていたけど、それでも面白かった。今回はトランプのそっくりさんくらいぶち込んでくるのかと思ってたのに、今回はおあずけ。そして、そっくりさんだと思ってたら全部本人だった(笑)
・物足りなさは確かにあるけど、この時代にこういうコメディが復活した意義を考えると、個人的には手放しに喜びたいと思った^ ^特に雪だるまのシーンは久々に映画で笑い転げた(笑)