視える
2024年アイルランド
英題:Oddity
監督:ダミアン・マッカーシー
脚本: ダミアン・マッカーシー
製作: ローラ・タンストール、メッテ=マリー・コングスベド、ケイティ・ホリー ほか
出演:グウィリム・リー(テッド)、キャロリン・ブラッケン(ダーシー/ダニー)、タイグ・マーフィ(オリン・ブール)、キャロライン・メントン(ヤナ)、ジョナサン・フレンチ、スティーヴ・ウォール(アイヴァン)ほか
撮影: コルム・ホーガン
美術: ローレン・ケリー
衣裳: スザンヌ・キーオ
編集: ブライアン・フィリップ・デイビス
音楽: リチャード・ミッチェル
配給:アンプラグド
公開:2025年11月7日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:98分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen8(67/ 7.5×3.1m/7.1ch)/字幕
見どころ
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盲目の霊能力者である女性が、殺された双子の姉の死の真相に迫るゴシックホラー。姉が殺された屋敷を訪れた霊能力者が、不思議な木製マネキンを通じて未解決殺人の真相を暴く。出演は『ボヘミアン・ラプソディ』などのグウィリム・リー、『ユー・アー・ノット・マイ・マザー』などのキャロリン・ブラッケンら。デイミアン・マッカーシーが監督・脚本を務め、サウス・バイ・サウスウエスト映画祭のミッドナイター部門で観客賞を受賞した。
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あらすじ
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ある夜、ダニーという名の女性が郊外の屋敷で殺害される。容疑者は現場に現れた精神科病院の患者とされたが、事件は多くの謎を残したまま捜査が終了。惨劇から1年後、ダニーの双子の妹で、盲目の霊能力者・ダーシーが不気味な木製マネキンを携えて屋敷を訪れる。姉の死の真相に迫ろうとする彼女は、やがて衝撃的な真実を知る。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★☆☆☆
アドベンチャー:★★☆☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★☆☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★★★★☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★☆☆☆
不穏 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★☆☆☆
メモ
・トラウマになるくらい木の人形の場違い感がシュールで怖い。もはやスタンド。物語自体は語らなすぎるので色々と考えながら見なきゃいけないというのに人形がスクリーンに映ると気持ちが持っていかれてしまう…。
・何も無いとか、誰もいないとかのシーンがかなり印象的で所々「あれ?気のせいか?」と思わせる恐怖演出がユニーク。序盤の板が終盤のあるシーンで使われるんだけど、そもそも何のために…という感情を抱いたのも確か。
・ラストの焦らしと最後のカットを見て最後まで本当にブレないなぁと変な感心をしてしまった^ ^
