プレデター:バッドランド
2025年アメリカ
英題:PREDATOR: BADLANDS
監督:ダン・トラクテンバーグ
脚本:ダン・トラクテンバーグ、パトリック・アイソン
製作:ジョン・デイヴィス、ダン・トラクテンバーグ、マーク・トベロフ、ベン・ローゼンブラット、ブレント・オーコナー
出演:エル・ファニング(ティア)、ディミトリアス・シュスター=コローマタンギ(デク)ほか
音楽:ジェフ・カッター
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開:2025年11月7日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:107分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen12(298/18.4×7.7m /7.1ch)/字幕
見どころ
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宇宙最強のハンターと人類との死闘を描く『プレデター』シリーズの一作で、プレデターを主人公に据えたシリーズ初のSFアクション。一族のおきてを破り宇宙一危険な惑星“バッドランド”に追放された若きプレデターが、そこで出会ったアンドロイドの少女と組み極限のサバイバルを繰り広げる。監督は『プレデター:ザ・プレイ』などのダン・トラクテンバーグ。プレデターの協力者となる謎めいたアンドロイドを『マレフィセント』シリーズなどのエル・ファニングが演じる。
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あらすじ
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ある戦闘一族のおきてを破った若きプレデターのデクは、生存不可能とされる宇宙一危険な惑星“バッドランド”に追放される。危険な生命体たちが次々に襲い掛かる中、より凶悪な獲物を狩るべく戦い続けるデクは、あるとき上半身しかないアンドロイドの少女・ティア(エル・ファニング)と出会う。デクは狩りに協力するというティアと手を組み、自分たち以外は敵という過酷な世界でサバイバルを繰り広げる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
モンスター :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★☆☆
メモ
・これまでと全く違う…と言いたいところだけど同じものならわざわざ新しく作る必要がないのでこれはこれで個人的には肯定。ある意味今回は本当の捕食者(プレデター)が登場。
・シリーズ・ファンとしては、これまでのシリーズの要素の取り入れ方が程よくて、接待されてる感が無いのも良かった。どこかの遠い惑星で宇宙人とアンドロイドとモンスターが戦う、自分には全く関係ない話をここまで面白くさせた手法は見事。
・今回はプレデターであるデクを応援して鑑賞したけど、この後彼が成長して地球にやってきたら、その時はどんな気持ちで見れば良いんだろう?という気持ちもよぎった。
