プレデター 最凶頂上決戦
2025年アメリカ
英題:Predator: Killer of Killers
監督:ダン・トラクテンバーグ
脚本:ミチョ・ロバート・ルタレ
製作:ジョン・デイビス、ダン・トラクテンバーグ、マーク・トベロフ、ベン・ローゼンブラット
出演:ルイ・オザワ(ケンジ)、リック・ゴンザレス(ジョン・トーレス)、マイケル・ビーン(ウルサ)、ダグ・コックル(プレデターの王)、ダミアン・ハース(キヨシ)ほか
音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ
編集:ステファン・グルーブ
配給:Disney+
公開:2025年6月6日
技術:ワイド(1.78:1)/カラー/5.1ch
時間:86分
鑑賞:Disney+/字幕
映倫:R15+
見どころ・あらすじ
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1987年の第1作以降、クロスオーバー作品を含めてこれまで7作品が世に送り出された人気シリーズ「プレデター」の初となるアニメーション映画。
高度な科学技術を駆使した武器を持つ、宇宙で最も危険な戦闘種族であるプレデター。本作では、これまで明かされることのなかった、時代と国をまたいだプレデターと人類の戦いが描かれる。幼い息子を連れて血みどろの復讐の旅をするバイキング、後継者争いの戦いの中で武士の兄弟と敵対する封建時代の日本の忍者、そして第2次世界大戦の連合軍の脅威を調査するために空へと飛び立つ戦闘機パイロットという、生きる時代も国も異なる3人の戦士たちが、プレデターと対峙していく。
監督は「プレデター ザ・プレイ」を手がけて高い評価を得たダン・トラクテンバーグ。Disney+で2025年6月6日から配信。
(映画.comより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★★☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
決闘 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
メモ
・おまけにアニメ版の『プレデター」も。良くも悪くも全部入りで、オムニバスと言えば聞こえはいいけど、様々な設定を試しているテスト版の様な内容。
・面白くないかと言えばそんなことはなく、いちいち戦いの場面にしゃしゃり出て来る辺りはユーモラスで、しっかりとB級感を醸し出しているところがちゃんとしてる^ ^
・すでに最初の作品からは大きく雰囲気が変わったけど、もうそんな事はどうでもよくて、どれだけプレデターの設定で遊べるかがもはや見どころになったシリーズと言える。
