ザ・プレデター
2018年アメリカ
英題:The Predator
監督:シェーン・ブラック
脚本:シェーン・ブラック、フレッド・デッカー
製作:ジョン・デイヴィス、ローレンス・ゴードン、ジョエル・シルバー
出演:ボイド・ホルブルック(クイン・マッケナ)、トレヴァンテ・ローズ(ネブラスカ・ウィリアムズ)、ジェイコブ・トレンブレイ(ローリー・マッケナ)、キーガン=マイケル・キー(コイル)、オリヴィア・マン(ケイシー・ブラケット)、トーマス・ジェーン(バクスリー)、アルフィー・アレン(リンチ)、スターリング・K・ブラウン(トレーガー)、ブライアン・A・プリンス(プレデター)ほか
吹替:小川輝晃(クイン・マッケナ)、三宅健太(ネブラスカ)、潘めぐみ(ローリー)、高木渉(コイル)、佐古真弓(ケイシー)、楠大典(トレーガー)ほか
音楽:ヘンリー・ジャックマン
撮影:ラリー・フォン
編集:ハリー・B・ミラー三世、ビリー・ウェバー
美術:マーティン・ホイスト
字幕:アンゼたかし
配給:20世紀フォックス映画
公開:2018年9月14日
技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー/5.1ch
時間:107分
鑑賞:Disney+/字幕
映倫:R15+
見どころ
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地球外生命体プレデターと人類の攻防を描いたSFアクション大作。地球に降り立ったプレデターが、人々を恐怖のどん底に落とす。監督は第1作に出演していた『アイアンマン3』などのシェーン・ブラック。ドラマシリーズ「ナルコス」などのボイド・ホルブルック、『ムーンライト』などのトレヴァンテ・ローズ、『X-MEN:アポカリプス』などのオリヴィア・マンらが出演。
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あらすじ
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家に届いた箱の中に入っていたもので遊んでいた少年は、謎めいた装置を起動させてしまう。装置からシグナルが発信され、さまざまな惑星で生物をハンティングしてきた地球外生命体プレデターがやって来る。地球に到着し狩りを始めて人々を震え上がらせるプレデターに傭兵(ようへい)たちが対抗しようとするが、人知を超越した格闘や殺害のスキル、異種交配を経てきたことで遺伝子レベルであらゆる能力がパワーアップした彼らに苦戦を強いられる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
熱血 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・エイリアンが登場して以来、プレデターで何が出来るかをひたすら追い求めている様なシリーズ。リブートではなくあくまでも続編にこだわる姿勢はむしろ賞賛に値する^ ^
・今回は負け犬達の逆襲の展開が熱い一方で、プレデターの攻撃ではなく流れ弾や、アクシデントで死ぬ人間が出てきたり、プレデター犬が出てきたりとギャグもかなり多めなのが特徴。
・健闘した相手に小物をプレゼントするプレデターが今回シリーズ最大の贈り物をしてくれるというのも微笑ましいし、初めて「プレデター」という呼称が物語に登場したのに…とか、細部にまで愛が溢れていて実はシリーズの中では1番好きな作品だったりする。
