プレデターズ

2010年アメリカ
英題:Predators
監督:ニムロッド・アーントル
脚本:アレックス・リトヴァク、マイケル・フィンチ
製作:ロバート・ロドリゲス、エリザベス・アヴェラン、ジョン・デイヴィス
出演:エイドリアン・ブロディ(ロイス)、アリシー・ブラガ(イザベル)、トファー・グレイス(エドウィン)、ダニー・トレホ(クッチーロ)、オレッグ・タクタロフ(ニコライ)、ルイ・オザワ(ハンゾー)、ウォルトン・ゴギンズ(スタンズ)、マハーシャラルハズバズ・アリ(モンバサ)、ローレンス・フィッシュバーン(ノーランド)、ブライアン・スティール(ミスター・ブラック・プレデター)ほか
音楽:ジョン・デブニー
撮影:ギュラ・パドス
編集:ダン・ジマーマン
配給:20世紀フォックス映画
公開:2010年7月10日
技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー/ドルビー
時間:107分
鑑賞:Disney+/字幕
映倫:PG12

見どころ
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アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『シュワルツェネッガー/プレデター』を、舞台を惑星に置き換えてリメイクしたSFアクション。惑星に集まったエリート傭兵(ようへい)部隊が地球外生命体・プレデターと死闘を繰り広げるさまを描く。主演は、『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ。製作を『スパイキッズ』シリーズのロバート・ロドリゲスが担当し、『アーマード 武装地帯』のニムロッド・アーントルがメガホンを取る。新種のプレデターのデザインにも注目。
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あらすじ
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ある惑星にやって来た傭兵(ようへい)のロイス(エイドリアン・ブロディ)。ロイスをはじめとする囚人や軍人、工作員などから成る集団は、地球外生命体に選ばれた戦闘のエリートたちだった。しかし、実は自分たちが新種のプレデターに狩りの獲物として呼ばれたこと知り……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :☆☆☆☆☆
サバイバル  :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆

メモ
・ジャングルでのサバイバル設定は原点に立ち戻ってはいるけれど、殺し屋版『ブレックファスト・クラブ』の様な昨日まで話もしたことのない面々が困難を乗り越えていく設定が新たに加わった。
・「なぜこんな場所に?」という事には全く触れず話が進むので、最初は「なんだかなぁ…」と思わせておいて、その後日本刀との1対1バトルや、プレデターの仲間割れなど盛りだくさんの内容で気づいたら結構楽しく最後まで見る事ができる1本。
・主人公が嫌々集団を率いていくとか、しっかりとB級感を意識しながら作られているので、エンタメとして妙な安心感があるのも魅力的な作品。