ガタカ

1979年アメリカ
英題:GATTACA
監督:アンドリュー・ニコル
脚本:アンドリュー・ニコル
製作:ダニー・デヴィート、マイケル・シャンバーグ、ステイシー・シェア
出演:イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウほか
撮影:スワヴォミル・イジャック
編集:リサ・ゼノ・チャーギン
美術:ヤン・ロールフス
音楽:マイケル・ナイマン、サラ・ノウルズ
字幕:佐藤恵子
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:1998年5月2日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:106分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ・あらすじ
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イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウが共演したSFサスペンス。遺伝子操作で生まれた“適性者”が社会を支配する近未来。自然出産で誕生したビンセントは、“不適正者”として冷遇される人生を歩んでいた。彼は幼い頃から宇宙飛行士を夢見ていたが、それは適性者のみに許される職業だった。ある日、ビンセントはDNAブローカーの仲介で、下半身不随となった元水泳選手ジェロームの適性者IDを買い取る。ジェロームに成り済まして宇宙局「ガタカ」に入社したビンセントは、努力の末についにタイタン探査船の宇宙飛行士に選ばれるが……。アンドリュー・ニコルの監督・脚本デビュー作。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★★☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★★★
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★★★
差別問題   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★★★★★
劇場:★★★★☆

メモ
・割と何度も見直してるのに、すでに記録済みだと思ってたので今更の初記録。SFの形を取っているけど、実は人権をテーマにした名作!
・遺伝子に対する過度な期待に対するアンチメッセージの作品なので、個人的には大好きだけど、自分の周りに見た事が無い人しかいないのが悲しい。
・理想的な未来こそ、真のディストピアというメッセージが良いし、血筋ではなく努力が報われるという結末も鑑賞後の後味を良くしている。鑑賞後に色々語り合いたくなる作品。