アナベル 死霊博物館

2019年アメリカ
英題:Annabelle Comes Home
監督:ゲイリー・ドーベルマン
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
製作:ジェームズ・ワン、ピーター・サフラン
出演:マッケナ・グレイス(ジュディ・ウォーレン)、マディソン・アイズマン(メアリー・エレン)、ケイティ・サリフ(ダニエラ)、パトリック・ウィルソン(エド・ウォーレン)、ヴェラ・ファーミガ(ロレイン・ウォーレン)、マイケル・チミノ(ボブ)、スティーヴ・コールター(ゴードン神父)ほか
音楽:ジョセフ・ビシャラ
撮影:マイケル・バージェス
美術:ジェニファー・スペンス
編集:カーク・モッリ
字幕:アンゼたかし
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2019年9月20日
技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー/ドルビー/5.1ch
時間:106分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:G

見どころ
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『死霊館』シリーズのスピンオフ第3弾。超常現象研究家夫妻の家で保管されていた呪いの人形アナベルの封印が解かれる。ウォーレン夫妻をおなじみのパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ、彼らの娘を『gifted/ギフテッド』などのマッケナ・グレイスが演じる。シリーズに携ってきたジェームズ・ワンが製作を務め、『アナベル』シリーズの脚本を担当してきたゲイリー・ドーベルマンがメガホンを取った。
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あらすじ
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超常現象研究家のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)は、呪われた品々を自宅の地下にある保管室で厳重に保管していた。しかし一晩留守にする間、娘のジュディ(マッケナ・グレイス)の面倒を見るため家にやってきた少女が保管室に入り、呪いの人形アナベルを外に出してしまう。そして封印を解かれたアナベルの力によって、展示物に死霊がとりつく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :★☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★★★
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★★★★☆
ティーン感  :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・今の所、シリーズの中で一番好きな作品。資料室の悪霊たちが解き放たれると途端に阿鼻叫喚の世界が繰り広げられる。普段は他人の自宅が恐怖の舞台になるのに、今回は実家というのは発想の転換。
・マッケナ・グレイスの天才ぶりが堪能できるのも良い。ジュディの成長譚としての説得力を見事に表現していて、ラストのパーティーのシーンでは落涙を止めることが出来なかった。
・ダニエラが全ての元凶だけど、彼女のお陰でアナベル人形以外のアイテムが一気に紹介されたのだから、物語的にはグッジョブ。でも、普通に考えたら謝って済まされる話じゃ無い…(笑)