死霊館のシスター
2018年アメリカ
英題:The Nun
原案:ジェームズ・ワン、ゲイリー・ドーベルマン
監督:コリン・ハーディ
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
製作:ピーター・サフラン、ジェームズ・ワン
出演:タイッサ・ファーミガ(シスター・アイリーン) 、デミアン・ビチル(バーク神父)、ジョナ・ブロケ(フレンチー/モーリス)、ボニー・アーロンズ(ヴァラク/悪魔のシスター)、シャーロット・ホープ(シスター・ヴィクトリア)、イングリッド・ビス(シスター・オアナ)ほか
吹替 :清水理沙(アイリーン)、てらそままさき(バーク神父)、岩田翼(フレンチー)、内野恵理子(ヴィクトリア)、嶋村侑(オアナ)、咲野俊介(エド・ウォーレン)、小林さやか(ロレイン・ウォーレン)ほか
音楽:アベル・コジェニオウスキ
撮影:マキシム・アレクサンドル
編集:ミシェル・オーラー、ケン・ブラックウェル
美術:ジェニファー・スペンス
字幕:佐藤真紀
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2018年9月21日
技術:シネマスコープ(2.39:1)/カラー/ドルビー
時間:96分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:PG12
見どころ
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『死霊館』シリーズの恐怖の始まりを描くホラー。ルーマニアの修道院に派遣された神父と見習いシスターが、修道院に隠された邪悪な秘密に迫る。同シリーズでロレイン・ウォーレンを演じたヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガ、『明日を継ぐために』などのデミアン・ビチルらが出演。製作を『死霊館』シリーズでおなじみのジェームズ・ワン、監督を『ザ・ハロウ/侵蝕』などのコリン・ハーディが務めた。
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あらすじ
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1952年、ルーマニアの修道院で一人のシスターが不審な死を遂げる。教会は、この事件の調査のためにバーク神父(デミアン・ビチル)と見習いシスターのアイリーン(タイッサ・ファーミガ)を修道院に派遣する。二人は調査を進めていくうちに、修道院の恐るべき秘密にたどり着く。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★☆☆☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★☆☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★★☆
おどかし :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・シリーズの前日譚という設定なので色々と話に制約ができてしまい、物語としては割とオーソドックスなホラーとなった。ただ、恐怖よりも驚かせに全振りしているので心臓には悪い。
・アンソニー神父が序盤に酷い目に遭ってからというもの、何をしても全く頼りにならなくなった(笑)もちろん、アイリーンも未熟なので中盤の「お前ら一体何しに来た?」感が面白い。
・このシリーズは、本来安らぎを与えるはずの自宅が舞台になっているから独特の怖さがあるんだけど、遠い昔の異国の話になった途端にちょっと他人事となり怖さとしてはやや抑え気味となった。
