ヒックとドラゴン (2025)

2025年アメリカ
英題:HOW TO TRAIN YOUR DRAGON
監督:ディーン・デュボア
脚本:ディーン・デュボア、ウィリアム・デイヴィス、クリス・サンダース、クレシッダ・コーウェル
製作:マーク・プラット、ディーン・デュボア、アダム・シーゲル
出演:メイソン・テムズ、ニコ・パーカー、ガブリエル・ハウエル、ジュリアン・デニソン、ブロンウィン・ジェームズ、ハリー・トレヴァルドウィン、ピーター・セラフィノウィッツ、ニック・フロスト、ジェラルド・バトラーほか
撮影:ビル・ポープ
美術:ドミニック・ワトキンス
編集:ワイアット・スミス
音楽:ジョン・パウエル
配給:東宝東和
公開:2025年9月5日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:126分
鑑賞:TOHOシネマズ ららぽーと横浜/SCREEN 13(204+2/10.5×4.2m/デジタル5.1ch)/字幕

見どころ
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クレシッダ・コーウェルの児童書シリーズが原作のドリームワークス・アニメーションの長編アニメを実写映画化。敵同士だったバイキングの少年とドラゴンが出会い、やがて友情を育んでいく。監督などを務めるのはアニメ版シリーズの監督であるディーン・デュボア。『ブラック・フォン』などのメイソン・テムズ、『サンコースト』などのニコ・パーカーのほか、ピーター・セラフィノウィッツ、ニック・フロスト、ジェラルド・バトラーらがキャストに名を連ねる。
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あらすじ
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バイキング一族で族長を務めるストイック(ジェラルド・バトラー)の息子ヒック(メイソン・テムズ)は、長年にわたり人間とドラゴンとの戦いが続くバーク島で暮らしている。父のような立派なバイキングになりたいと願うヒックだったが、失敗ばかりでなかなか彼の思いはかなわずにいた。そんな折、ヒックはドラゴンの中で最も凶暴とされるナイト・フューリーを自作の投石器で撃墜することに成功する。ところが彼はドラゴンにとどめを刺すことができなかった。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★☆☆☆
ロマンス   :★★☆☆☆
メッセージ  :★★★★☆
圧巻     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★
観客:★☆☆☆☆

メモ
・まずはその再現度に正直驚いた。オリジナルにほぼ手を加えることなくそのままの実写化なので、正直やる意味あるのかな?と思ったけど、気がつけば楽しみにしていたシーンが来るたびにワクワクしてた^ ^
・忠実な再現だったので物語には驚きはない。ただし、キモとなる飛行シーンの臨場感はこちらの方が圧倒的!特にヒヤヒヤするスリル感と眼科に広がる景色は非常に見応えがあった。
・物語が同じなのでテーマも一緒。オリジナルは大傑作でありながらも、その出来栄えほどには成績を残せていない不思議な作品。今回の実写化を機会にアニメ版の方も多くの人に見てもらいたいと思った。