フォーチュン・クッキー

2003年アメリカ
英題:Freaky Friday
監督:マーク・ウォーターズ
脚本:ヘザー・ハッチ、レスリー・ディクソン
製作:アンドリュー・ガン
出演:ジェイミー・リー・カーティス(テス・コールマン)、リンジー・ローハン(アンナ・コールマン)、マーク・ハーモン(ライアン)、ハロルド・グールド(おじいちゃん)、チャド・マイケル・マーレイ(ジェイク)、スティーヴン・トボロウスキー(ベイツ先生) 、クリスティナ・ヴィダル(マディ)、ライアン・マルガリーニ(ハリー・コールマン)、ヘイリー・ハドソン(ペグ)、ロザリンド・チャオ(ペイペイ)ほか
吹替:唐沢潤(テス)、小笠原亜里沙(アンナ)、原康義(ライアン)、永井一郎(おじいちゃん)、浪川大輔(ジェイク)、岩崎ひろし(ベイツ先生)、上村祐翔(ハリー)、多田野曜平(エヴァン)、林智恵、鈴木真仁、田野恵、武田佳子、小島幸子、京田尚子ほか
音楽:ロルフ・ケント
撮影:オリヴァー・ウッド
編集:ブルース・グリーン
翻訳:原口真由美
録音:田中和成
調整:田中和成
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル
公開:2004年5月1日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:97分
鑑賞:Disney+/字幕
映倫:G

見どころ・あらすじ
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ひょんなことから心と体が入れ替わってしまった母と娘が、互いの生活を送ることで大騒動を巻き起こしながらも次第に相手の気持ちに気づいていく姿をコミカルに描く。主演は「トゥルーライズ」のジェイミー・リー・カーティスと全米ティーンのアイドル「ファミリー・ゲーム/双子の天使」のリンゼイ・ローハン。1976年のジョディ・フォスター主演作「フリーキー・フライデー」のリメイク作。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF     :★★★★☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★★★★
メッセージ  :★★★★☆
青春     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆

メモ
・オリジナルではジョディ・フォスターの名演技がメインだったけど、リメイクではなんと言ってもジェイミー・リー・カーティスが美味しいところを全て攫っている感じ。特にラストのロックママの爆誕シーンは最高だった。
・リメイクとしてはうまくまとまってるけど、オリジナルの水上スキーの様な破茶滅茶なギャグはない。失敗の許されない時代に突入した頃の作品なので、リハーサルとオーディションという選択は良かったと思う。
・働く母親と反抗期のティーンエイジャーの関係性はむしろこの時代にはマッチしているので、このくらいのチューニングの方が母と娘の行き違いのあるあるが際立ったのだと感じた。