ベスト・キッド4
1994年アメリカ
英題:THE NEXT KARATE KID
監督:クリストファー・ケイン
脚本:マーク・リー
製作:ジェリー・ワイントローブ
出演:ノリユキ・パット・モリタ、ヒラリー・スワンク、クリス・コンラッド、マイケル・アイアンサイド、マイケル・カヴァリエリ、コンスタンス・タワーズほか
撮影:ラズロ・コヴァックス
音楽:ビル・コンティ
字幕:菊地浩司
配給:松竹
公開:1995年2月25日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー/ドルビーSRD/SDDS
時間:107分
鑑賞:U-NEXT/字幕
あらすじ
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空手の達人、ミヤギと愛弟子ダニエル少年の交流を描き、前3作で世界興収3億ドル以上を挙げた青春アクション映画のシリーズ第4作。ダニエルに代わり、今回は少女ジュリーがミヤギの弟子となって登場する。監督は前作までのジョン・G・アヴィルドセンから「ヤングガン(1988)」『ピュア・カントリー』(V)のクリストファー・ケインに交代。製作はシリーズ全作を手掛けるジェリー・ワイントローブ、脚本は新聞の海外特派員から脚本家に転じたマーク・リー。撮影は「イージー・ライダー」などの名手ラズロ・コヴァックス、音楽は前3作に続いてビル・コンティ、スタント・コーディネーターは「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」シリーズのパット・ジョンソンが担当。主役のミヤギには第1作以来のノリユキ・パット・モリタ、ジュリーには本作でデビューしたヒラリー・スワンク。「今そこにある危機」のクリス・コンラッド、「フリー・ウィリー」のマイケル・アイアンサイド、「騎兵隊」「裸のキッス」などのベテラン、コンスタンス・タワーズらが共演。
(映画.comより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:☆☆☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :☆☆☆☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★☆☆☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★☆☆☆☆
青春 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★☆☆☆
映像:★★☆☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★☆☆☆☆
メモ
・更に進化した「カラテ」。10年もシリーズを続けているのに日本に対する文化への誤解はどんどん深まるばかり(笑)このシリーズがきっかけで空手道場に通ったアメリカ人は戸惑っただろうなぁ…。
・普段は何をしてるのかよく分からない僧たちなど、全てがシュール過ぎて、寺というよりほとんどカルトの巣窟感が凄まじい。
・試合ではなく、最後はストリート・ファイトで決着をつけるという点でもベスト・キッド感はない。一番印象に残るのは僧侶のボーリング。これは何をしたかったのか…。でも、主題歌は好きだったなぁ。
